表敬でまわった先でも「桜を見る会」に端を発して「安倍政権はもつんでしょうか」と話題に。私からは他党が追及本部を立ち上げていることも紹介して、今回こそ曖昧に終わらせないため世論も大きくしていきたいと応じました。
反社会勢力が参加していたことで、いっしょに写真に映っていた菅官房長官の責任も問われてきています。安倍首相の推薦枠が1000人以上の可能性があることも、先日の田村智子議員の質問で明らかになってきました。まさに疑惑や虚偽答弁は底なしの様相です。

社会は変わらないとあきらめたり、でも誰かと語り合うことや共有しあうことを求めている若い世代は必ずいるはずです。夜に青年との語る機会があったので、そのことを尋ねてみると「辛い職場のことを語る人もいますよ」とのこと。その方自身も、職場で一人になった時にはため息混じりの声を何度か出したとか。
辛さは口にしていいはずなのに、それができない日本社会を覆う空気。評価の目が突き刺さって声に出せず、自分で何とかするしかないという自己責任の悪循環。地域・職場・学園と、政治とを車の両輪のごとく動かすための日本共産党を強く大きく、しなやかに広げていかねば。
社会は変えられるし、変える力は必ずある。そういう話し合いを若い世代と自然体で進めていきたいなと、あらためて思いました。
【今日の句】政治にも きっと晴れ間は 訪れる
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