解散が決まり、マスコミからの問い合わせや本番準備など、事務所も慌ただしくなってきました。
1人の女性が私に声をかけてくれました。
「本当に今の政治は情けない。共産党の言ってることの正しさは、よくわかってる。でも新聞でも取り上げてくれないし‥‥どうしてなの。どうやったら勝てるの」
話してくれている間、女性の目は潤んでいるようにも見えました。
今度こそ、今度こそ、本当にがんばってほしいとの期待。
私は「新聞などで取り上げてもらえない分、こうやってお一人お一人との対話を広げて、理解してもらえるようにがんばります。ぜひ、あなたのまわりにも‥‥」と話しました。
時間の関係から長い話にはなりませんでしたが、このような期待に何としても応えないと!
解散の日でも、解散の日だからこそ、寒さも厳しいなか最後まで参加し、アピールもさせてもらいました。
多くの方にも声をかけていただき、ありがとうございます!
1人の人間として、1人の親として、やっぱり原発はなくしたい。
その思いで、北電にも電源開発にも要請に行き、党としての政策もつくり、各界の方々とも懇談を重ね、このような街頭の行動にも参加し続けてきました。
昨年、党道委員会に北電「やらせ」の内部資料が寄せられた時に、北電関係者の中にも、このように党へ期待してくれる方がいることに驚きました。
原発マネーを受け取らないから、正面から原発ゼロを進んでいける!
やっぱり北海道で議席を取らないと、と強く決意しています!
【今日の句】 託された 願いを掲げ 前へ行く
0 件のコメント:
コメントを投稿