私からは、なるみ一芳候補が「市民の中から生まれた候補」「市民とともに歩んできた候補」であることを紹介し、他の候補と違う2つの点を強調しました。
1つは、どの候補も「市民のための市政」を掲げるものの、なるみ候補は憲法が根付いた候補だからこそ実現できるということです。最高裁職員をされて、まさに公正公平に市政運営できる土台を持っているのが、なるみ一芳候補なのです。
もう1つは、市民・住民のためなら相手が国であれモノ言える候補は誰かという点です。大きな争点であるカジノ誘致や泊原発再稼働は、そもそも国策で進められてきたもの。市民の立場に立ちきれなければ、圧力や懐柔に飲み込まれてしまいます。だから市民から推された人であることが重要なのです。
沖縄の前知事・翁長雄志さんのことも触れました。国にモノ言うというのは、簡単なことではないのです。なるみ一芳候補に託してほしいと、私は訴えました。
小樽に行く前には、全道新婦人内後援会交流会にも駆けつけてあいさつ。あたたかい激励をいただき、元気をもらいました。
【今日の句】運河さえ 守った市民の 力あり
0 件のコメント:
コメントを投稿