
藤野太鼓でオープニング。子どもたちの力強さに大きな拍手が湧き、戦争させない北海道の風・事務局長の小林さんのあいさつでは「野党共闘を進めるためにも、共産党自身が大きくなってほしい」との力強い一言も。紙議員と私が来年の参院選に向けた決意を述べて、千葉なおこ札幌市議予定候補とも並んで激励をいただきました。
その後は札幌北部民商「ふれあいまつり」へ、短時間でもと顔を出しました。子ども連れが多く、会場は大盛況! 小室正範市議予定候補ともバッタリ、ここでも会場のみなさん笑顔ばかりで、「応援してるからがんばって!」との掛け声もいただきました。
東区の党と後援会「女性のつどい」には、宮川潤道議、太田秀子・平岡大介の両市議も参加してテーブルごとのトークで安倍政権を変えようとの思いを語りあいました。年金はじめ老後生活への不安、子どもたちの成長をゆがめるような社会、平和を壊す安倍政権への不満などなど、ともかく会場が「安倍政権を終らせたい」という思いが充満するような熱気で、私の訴えにも力が入りました。
急いで駆け回りながら、こうやって多くの方と話し合い、つながりあうことが政治を変える土台になっていることに気づきます。草の根の党である日本共産党の存在意義は、ここにあり。私も元気をもらった1日でした。
【今日の句】一番の理不尽 あの人続くこと
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