昨年も実施された、この訓練名はノーザンヴァイパー(NV)。ヴァイパーとは毒蛇との意味のようで、転じて「腹黒い人」という意味もあるようです。腹黒いのは道民ではなく、戦争できる国づくりへ進む安倍首相そのものではないのでしょうか。
道防衛局には、私から「そもそも目的は沖縄の負担軽減ではなく、陸自と米海兵隊の相互運用性の向上ではないか」と強調しました。結局は作戦や運用の一体化となります。いっしょに海外で軍事活動をおこなうことになるではないか、戦争できる国づくりではないのか。道防衛局は、沖縄の負担軽減につながるとくりかえしました。
加えて私からは、昨年に引き続く上富良野(昨年は天候不良のためオスプレイは未飛来)、新しく演習地とされた矢臼別とて住民や農家が不安を抱えていることを訴えました。矢臼別演習場では、沖縄県道104号線越え実弾訓練が移転されて20年を越えて、当時の「訓練は同質・同量」という約束も守られず訓練の固定化・拡大ではないかと批判もあがっています。沖縄の負担軽減を口実に、北海道はじめ全国で訓練が拡大していくことなど許されないと強調しました。そもそも沖縄の負担軽減は、真っ先に米国に求めるべきことではないのか。
高橋知事は、オスプレイ訓練を容認なのでしょうか。北海道を有力な演習場と考えているのでしょうか。憲法9条を改悪して、戦争できる国づくりに加担する北海道にはさせません!
【今日の句】官邸の 上を自由に 飛ばせるか
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