JAこしみずの佐藤正昭組合長は、オホーツク農協組合長会の会長も務めていらっしゃいます。以前に紙智子参院議員とシンポジウムのパネリストもされて、今日も紙議員は農家のことがよくわかっているねと話されていました。
9月の大停電についても「北電がしっかりしないとダメなんだ」とズバリ。農家が自家用発電を入れれば新たな借金にもなるし、定期点検もしなければなりません。北電の社会的責任について強調されていたのが印象に残りました。
晴れて風のない日でしたが、それでも10分も話しているうちに冷え込んできます。最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
馬場町長とはJR釧網線、地方交付税、医療や介護などの人手不足、子どもたちの教育なども話題になり、町としてのご苦労もうかがいました。1つでも前進できるように私も力を尽くしたい。
JA斜里町の平田組合長からも、停電への対応について、まず話題に。酪農家が非常用発電を使って搾れたとしても乳業メーカーになくちゃダメ、こういうところに国や道が支援などもしてほしいとのお話でした。
先ほど札幌に戻り、明日は全道後援会の決起集会などに足を運びます。元気にがんばります!
【今日の句】強行の ない国会は できぬのか
0 件のコメント:
コメントを投稿