
札幌市は子どもの権利条例を持ちながら、医療費無料化は小学1年生まで。ようやく来年度から2年生へと引きあがりますが、それでも政令市では最低クラスです。子どもの権利条例が泣いているではありませんか。
宣伝の合間の「つどい」でも「孫の通う保育所で働きづめの保育士さんを見ると、もっと労働条件をよくしてほしいと願う」との話があり、池田さんは「札幌市は国まかせにせず、独自の子育て支援策を強化するべきです」とピシャリ。消費税増税で幼児教育が無償かすることにも「0~2歳児は全員が無償化するわけでなく、非課税世帯では新たな給食費の発生で逆に負担増ともなる」とも強調しました。
たまたまでしょうか、今日の宣伝では小さい子連れのお母さんにも多く出会いました。将来の社会にかかわる選挙でも、その未来を生きる子どもたちに投票権はありません。だからこそ子どもたちの分まで、しっかり考え抜いた選択をしてほしい。問われているのは、やっぱり大人の方なんですよね。
明日は中央区をまわりますが、明日も寒そう!
【今日の句】温かい風呂が こんなにありがたい
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