柳瀬秘書官は国会で、何度も「お会いした記憶はない」と答弁していました。記憶はなくても事実はあるのではないか、と野党は指摘してきました。それが今回、その面会内容も含めて証明された形です。もう言い逃れせず、国会で真実を明らかにすべきです。野党側が証人喚問を求めましたが当然です。
そして、安倍首相みずからにかかわる「案件」であり、首相みずから「1月20日に知った」という答弁さえも虚偽の可能性があります。森友学園疑惑も含めて洗いざらい、すべて明らかにして辞めるべきではないのでしょうか。
そんななか今日は共和町・泊村・神恵内村・岩内町と宣伝にまわり、泊村では野党で共同提出した「原発ゼロ基本法案」の内容について紹介し、国の責任で「原発なき後」の町づくりをいっしょに進めたいと私は訴えました。
午後からは黒松内町・寿都町をまわり、夜は蘭越町での「つどい」(写真では「政策懇談会」となっています)。並行在来線問題、地熱発電を名目とした違法伐採、改憲に向けた動き、介護サービスを受けられない現実などについて意見交換しました。なかなか来れない蘭越町ですので、ざっくばらんに話せる場は本当に貴重ですね。
明日も後志管内をまわり、夕方には小樽市まで行って街頭からも訴えます!
【今日の句】道徳の 教科化なんて 冗談を
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