国会周辺をはじめ全国各地で「戦争法反対」の共同が広がり、日本共産党も「戦争法廃止の連合政権を」と求めて、市民と野党の共闘が発展してきました。今日の集会でスピーチした清末愛砂・室工大大学院教授も福祉保育労所属の保育士さんも、当時を振り返りながら、「子どもたちに平和な社会を」など呼びかけました。

ロシアによるウクライナ侵略に乗じた防衛費(=軍事費)倍増方針も、その財源は見通しが立っていません。生活関連予算を、これ以上カットするわけにはいかないからです。ましてや国債発行だなんて、とんでもない。そもそも軍事より外交にこそ、いっそうの力を注ぐとき。憲法の精神を今こそ発揮しようと、私も広げていきたいです。
【今日の句】礼賛の国葬 やっぱり許されぬ
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