小中学校の不登校数は、北海道だけでも14000人。心に傷を負っている子どもたちには、休むための時間が必要です。フリースクールはじめ、子どもたちが「自分が受け止められている」と実感・安心できる環境づくりを進められるようにしたい。
保護者も「育て方が悪かったか」と自分を責めたり、仕事を休まざるを得ない事態にも直面しています。介護休暇を活用できますが、生活保障をともなう使いやすい制度にしていくことが必要です。子どもも保護者も決して孤立させない、そのような政治・行政の姿勢にもしていきたい。
一方で、学校教員の精神性疾患による休職者数も過去最高。子どもも教員も苦しい学校になっているのは、自民党政治のもとで過度の管理と競争が持ち込まれたからではないか。第1次安倍政権で教育基本法を改悪され、第2次安倍政権で具体化されたもとで、不登校数も休職者数も増えたのです。
今こそ学校に余裕と自由を。教育大学にいたときから、子どもたちを序列化する自民党の教育政策を変えたいと思い続けてきました。今度こそ国会の場で、教育課題を取り上げたい。なかなか演説で触れる時間が取れないのですが、ぜひ多くのみなさんにも知ってほしいのです。
苫小牧市から新千歳空港→女満別空港へ飛ぶ予定が、約1時間の遅延に遭遇。飛ぶだけでもありがたいです。この間の空港スタッフのみなさんのご苦労にも、敬意と感謝しかありません。そういうわけで明日は北見市から、午後は旭川市で道6区・おぎう和敏候補と訴えます。
【今日の句】一桁の 氷点下なら 慣れてきた



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