はたろぐ
2026年1月1日木曜日
対決も解決も、新たな連帯も
2025年12月31日水曜日
今年もお世話になりました
激動の2025年も、あと少し。今年も多くの方に支えられ、あらためて感謝を申し上げます。よいお年をお迎えください。さて、今年の私的3大ニュースは--
③新型コロナ初感染(2月)
出張先で発熱し、体の痛みや倦怠感は、確かに経験したことがないようなものでした。今も感染は広がっていますので、お気をつけくださいね。
②銀婚式の記念に家族旅行(8月)
子どもたちもそろって東京ディズニーランドや浅草観光、国会見学にとまわりました。時が経つのは本当に早いもの。パートナーには感謝しかありません。
①悔しい結果の参院選、次期衆院選で議席奪還を(7月)
紙智子参議院議員の勇退を受けて、北海道から東北・北関東まで駆け抜けましたが残念な結果に。9月末に衆議院比例予定候補(北海道ブロック)として発表され、今度こそ議席奪還をと挑みます。東北・北関東のみなさんにも、本当にお世話になりました。各地での党員・地方議員のがんばりに、どれだけ励まされたことでしょう。直面している課題を学び、やっぱり国政を変えなければいけないとの思いを強めました。
来年の通常国会で、高市政権の危うさとともにもろさが、いっそう浮き彫りになると思います。国民生活や地域社会・地域経済、また平和の課題でも明るい見通しを示せるか、各党にも問われてきます。しっかり北海道の現実に根づいて、党の政策や値打ちを広げていきたい。
明日は毎年恒例の新年宣伝からスタートします。今年も1年、ありがとうございました。
【今日の句】目を向けて 蛇の足より 人の足
2025年12月30日火曜日
生活の不安は遠慮なく相談を
2025年12月29日月曜日
だから今こそ「しんぶん赤旗」を
2025年12月28日日曜日
早く大学授業料の軽減を
今日は白石区へ。大学生と語る機会があり、学生生活の現状や社会への思いなどを聞きながら、佐藤綾市議と私から入党も呼びかけました。結論はもう少し先とのことでしたが、自分の学びと社会変革の生き方を重ねあう話となってよかったです。
自分とともに「専門学校に通っている兄がいます。親が大変そう」と、まず語られたのは学費の心配。この方もバイトとともに奨学金を受けて、大学に通っています。めざす進路には課題も多く、学ぶ時間の確保にも一苦労。それだけに「がんばったことが報われる社会を」という思いも伝わり、しっかり応えなければと思いました。長時間労働や低賃金、格差や理不尽がはびこる社会だと、漠然と感じていることでしょう。政治の責任が問われます。
公正な社会の実現をめざす、米国のDSA(民主的社会主義)に通ずるものを対話から感じました。一方で、報われない現実があるからと、その批判の矛先が社会的弱者や外国人へと向かうのも今の社会。ていねいな対話が必要だと痛感です。そもそも学びは個人の利益のためでなく、社会全体に還元されるもの。大事な基本的人権です。欧州のように授業料無料・低額へと早く進めたい。「人は城」の言葉どおり、学びは日本社会を支える土台にもなるのですから。
【今日の句】学ぶのに なぜ借金を 背負わせる
2025年12月27日土曜日
語りあう機会をもっと
今日は札幌市厚別区へ。橋本みか市議予定候補と街頭演説を始めようとしたら「共産党を応援しています」という若い方が。広がる格差などに問題意識があり、調べるうちに日本共産党を知ったとのこと。うれしいですね。
地域をまわった時には「バス路線が減って不便になった」との声をうかがいました。高齢の方が買い物やデイサービスに行き、移動のタクシー代の方が高いこともあるとか。物価高と合わせて家計には厳しいはずです。バス運転手が不足してるなら、処遇改善が急がれるはずです。政府も大筋では理解しながら、予算の裏付けが乏しすぎます。住民の移動手段の確保は地方自治体にとっても重要な施策だけに、力を合わせて充実を進めたい。
「実は父が『戦争反対』と言ったために、牢屋に入れられていたんです」という方も。共産党員ではなかったようですが、子どもの時に聞いてビックリしたそうです。私もビックリしました。「維新の役割がひどいですね」「物価高が本当に困ります」「このような話ができる小集会を開いてください」などの声も。「しんぶん赤旗」を購読される方も増えました。
疑問や不安、政治への要望などは渦巻いています。来年度予算案では軍事費が9兆円を超え、高市政権の大軍拡に対する心配の声も聞きました。声にして言わないだけで、同じ思いの方はいるはずです。だからこそ地域をまわる大切さを、いつも学ばされます。
凍えるほどの寒い日でしたが、いよいよ今年もあとわずか。明日は白石区での活動です。
【今日の句】まわらない口が 寒さのバロメーター








