高市政権の危険性に対して、全国大会での「つける薬は新婦人」という発言が合言葉のようになっているとの話に、岩渕議員も「いつも元気な新婦人のみなさんと連携してがんばります」と応じました。
内需の動向に左右される中小企業だけに、消費を促進する消費税減税の効果も話題に。特定の地域や大企業ばかりが潤うのでなく、広く恩恵が行き渡る経済政策への転換が必要だと痛感です。
コメ高騰・コメ不足を通じて、食と農に対する若い世代の向き合い方が変わってきたと久田さん。気候変動と合わせて、生きる土台そのものを脅かしているのは誰かを、ていねいに伝えなければとも思いました。
釧路湿原保護とメガソーラーの課題にかかわって北海道環境事務所にも足を運ぶなど、岩渕議員も時間いっぱいの活動となりました。
夜は自由法曹団道支部の「新春の集い」。いつもミニ学習や事件紹介などがあり、しっかり学びながら交流するのが恒例です。今年は生活保護基準引き下げ違憲訴訟、性同一性障害特例法違憲決定、そしてスパイ防止法に至るまで、準備された弁護士の方々の熱量が伝わってきました。ともにがんばりたい。
真下紀子・丸山はるみ両道議、田中啓介札幌市議、松井真美子小樽市議とともに党からのあいさつで、自由法曹団を築いた弁護士・布施辰治(石巻市出生という点で私の大先輩)の言葉を私から紹介しました。
「生きべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆のために」
暗く見える今の情勢より、さらに厳しい時代に活動してきた言葉の重みを、とらえ直したいと思ったのです。原点に立ち返って、私もがんばりたい。
【今日の句】原点に戻れば 背筋伸びてくる














