高市首相は、引き続き米国について触れずじまい。結果的に容認となります。これまでの米国追従という問題だけでなく、世界の秩序が壊れることに加担することになるのではないか。「力による現状変更を許さない」という、日本政府の立場も揺らぐことになります。
総領事館は代表して受け取れる人がいないとのことで、正門前で要請書を読み上げ、参加者で抗議のシュプレヒコールをおこないました。緊急の呼びかけでしたが多くの方が駆けつけ、口々に「米国はひどい」とも。
これを許してしまえば、グリーンランドはじめ中南米への介入や攻撃をも止められません。くり返し日本でも抗議の声を上げようと、広げていきたい。
道党旗びらきは、岩渕議員・紙智子前参議院議員のあいさつに、来賓として社民党・浅野隆雄幹事長、新社会党・小柳政行書記長、戦争させない市民の風・北海道の山口たか共同代表があいさつ。高市政権に立ち向かううえで、連帯の力を発揮しようとの思いが伝わるあいさつに感謝です。
今回の道党旗びらきは、私と若い世代とのトーク企画も。パレスチナ支援の活動を続けてきた方だけに、テーマは平和や人権にとどまらず国際情勢、国内で世論をどう高めるかにも及びました。
たくさんのキーワードが出されるなかで、特に印象に残ったのが「連帯」「つながり」。SNSなどに振り回されても、実際のつながりで伝わる事実や議論の大切さが、若い世代から語られたことに希望を感じました。
最後に、参加した道議・札幌市議や予定候補を代表して真下紀子道議があいさつ。バトンタッチする中村みなこ旭川市議と丸山はるみ道議とともに、札幌市でも日本共産党が地方議会で果たす役割の大きさを強調しました。地方選も来年だけに、国政も地方政治も日本共産党の躍進をと、あらためて決意を語り合いました。
多くの方にご参加いただき、この場でもお礼を申し上げます。
【今日の句】分断と 武力に負けない 連帯を



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