新聞各紙が、米国によるベネズエラ攻撃をいっせいに報じました。共通して、このままでは国際秩序が壊れかねない危惧が示されています。国際法違反は明確でありながら、なぜ高市首相は触れようともしないのでしょうか。
そもそも米国がおこなった軍事攻撃に対し、自民党政権が異を唱えたことはなかったのでは。今回も米国追従の姿勢が、はっきりと現れたと思います。トランプ大統領は地上軍投入も示唆しているだけに、ここで許さない姿勢を示さないで、いつ示すというのか。
内政でも、高市政権を本格的に問わなければ。物価高が続くなか、長期金利の上昇と円安がさらなる不安要因となっています。下がる実質賃金、社会保障での負担増、重い教育費負担、中小企業・農林漁業の苦境を支えることが急がれます。
田村委員長が党旗びらきで強調したように、「株主資本主義」「株価至上主義」という財界・大企業優先の経済政策をただすことこそ、日本の経済・産業の発展のためにも必要です。ぜひ、こちらでご視聴ください。
昨日に背中を痛め、しかめっ面での仕事始めとなってしまいました。みなさんもお体は大事にして、1年をお過ごしください。
【今日の句】秩序なき世界に 日本が手を貸すな


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