2026年1月30日金曜日

大軍拡を追及する議席を

 北見市から旭川市へまわり、道6区・おぎう和敏候補と合流して訴え。6区は上富良野駐屯地に長射程ミサイルの配備、旭川市の近文台分屯地の火薬庫増設など、高市政権のもとで「戦争する国づくり」が進められようとしています。正面から立ち向かう日本共産党の議席が必要です。

 新党・中道が安保法制を容認し、斉藤鉄夫共同代表も将来には自民党との連携の可能性を口にしています。これでは高市政権の大軍拡を追及する足場がありません。6区でも北海道でも、安全保障では自民党になびいていく議席ばかりになっていいのでしょうか。

 おぎう候補も力強く訴え、旭川駅前では高校生など若い世代がチラシを受け取り、大きく手を振っての激励もありました。他にも立ち止まって演説を聞く方の姿もあり、関心の高まりを感じます。マスコミの情勢調査でも、まだ投票先を決めていない方は多いのです。

 漠然とした不安や閉塞感が広がっています。高市政権の危険性を述べながら、打開の道筋を示さなければ不安は解消されません。私から日本共産党の外交政策や実行力も訴えました。短期決戦であっても、ていねいに日本が進むべき道を広げていきたいです。

 北見市ではー10℃ほどのなかでも、党員・後援会員のみなさんが駆けつけてくださり本当にありがたい。ひそかに手を振る高校生の姿もあり、演説を聞いてくれていたら嬉しい限り。

 北見市は財政ひっ迫のもと除雪予算も節約気味だったようですが、道路事情の悪さに市民からも声が上がり、だいぶ改善されたとのこと。除排雪予算へ国からの支援を厚くしてと、くり返し雪国の首長からは要望が寄せられています。

 過剰なまでの軍事費を削って、くらしにまわそう。明日は雪が予報される札幌市で、しっかり訴えたい。

 【今日の句】しわ寄せは結局 国民生活に

0 件のコメント:

コメントを投稿