2026年3月10日火曜日

住民の苦難を知る2人を今度も

 北海道では3~4月に地方議員選挙が相次ぎます。むかわ町では、大松紀美子・北村修の両候補が党2議席確保へ第一声を上げました。2018年の胆振東部地震では被災者支援に奔走し、今後のまちづくりにも欠かせない2人を再び議会へと、私も応援に駆けつけました。

 大松候補は7期目への挑戦。「困ったときの大松さん」というほどの生活相談活動や、苦難の現場に足を運ぶ活動をくりかえしてきました。12期目をめざす北村候補は農協役員を務めるなど、地域の産業・経済にも通じている方。広い信頼があります。

 この2人だからこそ多くの実績も。▼上水道基本料金の軽減・免除、▼福祉灯油の支援額拡大、▼休日保育の実施、▼学校トイレに生理用品の設置、▼公正・公平な行政関連発注へガイドライン公表基準の作成--など、頼れる2議席なのです。

 国への意見書も4年間で36件を提出し、「選択的夫婦別姓の法制化」や「高額療養費制度の見直し撤回」「OTC類似薬の保険適用除外を行わない」ことを求める意見書や、核兵器禁止条約への参加・批准を求める意見書など12件が可決されました。

 胆振東部地震で震度6強を記録した、むかわ町も大きな被害を受けました。いっしょに2人と避難所や被災住宅をまわり、要望を聞いては道や国へ届けたことを先日のように思い出します。今後のまちづくりを考えても、住民の苦難を知る2人だからこそ、どうしても町議会に必要です。

 「これまでどおり住民の声を届けていく」(大松候補)、「人口減少が続くなか、地域還元できる経済対策を」(北村候補)と訴えにも力が入ります。1人はみだしの少数激戦のもと、実績のある2人だから大丈夫ということも絶対にありえません。

 むかわ町に知人・友人などいる方は、ぜひ支援をお広げいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

 【今日の句】住民の味方を 今もこれからも