今日は街頭宣伝や、日本共産党を後援する北海道学者・研究者の会が企画していた学習交流会に参加。室工大大学院・清末愛砂教授の講演を聞き、オンラインで対談もさせていただきました。憲法などお構いなしの政治を変えなければと、あらためて痛感しました。
清末先生の講演は「自民・維新・参政党の憲法案の問題点-ジェンダー視点からの批判ー」と題して、その危険性をわかりやすく話されました。右派改憲勢力の憲法観を5つの点でまとめられていたのは、とても参考になりました。憲法9条とともに、右派勢力の「家族観」押しつけとともに24条の改悪が狙われてきた歴史も示されました。同時に、恐れるだけでなく、世論と運動がはね返してきた歴史があったことも確信を持ちたい。
清末先生から3党1会派の女性党首・幹事長による共同街頭宣伝について触れられ、左派政党の共同も希望です。「私は明確に左派。『左を残そう』と呼びかけたい」との、力強い言葉にも励まされました、
高市首相が、通常国会冒頭で解散する意向を自民党幹部に伝えたとの報道もありました。予算審議を放り投げ、数々の追及から逃げるためでしかありません。憲法を真ん中にした共同を、北海道でも広げていきたいです。今日は朝の定例宣伝、道原発連の宣伝と署名、相次ぐ打合せなど慌ただしい1日に。原発連の宣伝では募金も寄せられ、雪にも負けず攻勢的に広げていかなければと再確認です。各団体のみなさんとも、いっそう連携や協力も強めていきたい。
総選挙となれば、原発・エネルギー問題も大きな争点です。東京電力・福島第一原発事故が収束しないもと、福島の苦しみに背を向けて柏崎刈羽や泊での原発再稼働、原発の新増設を高市政権のもとで進めようとしています。許されません。メガソーラーなど大規模施設は、住民合意やアセスメントの強化は必要です。自然破壊などあっては、本末転倒になります。必要なのは規制やルールであって、再生可能エネルギー否定=原発容認とは違う。地域主体で分散・地産地消の仕組みづくりが必要ではないでしょうか。
横暴な解散といえ、最短で実施となれば2週間後には公示を迎えます。準備も急がねば。
【今日の句】現政権こそ 緊急事態では



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