2026年1月15日木曜日

人間を大事にする政治を、だから憲法を真ん中に

 突然の解散報道、立憲・公明の新党合意など政局は激動続き。だからこそ「何のための政治か」を問いたい。本当に人間を大事にする政治とするなら、憲法を真ん中にした共同を広げよう。心から呼びかけたい。

 写真は、昨年12/26の4野党・会派の女性党首・幹事長の共同街頭トーク(しんぶん赤旗より)。社民・福島みずほ党首、新社会・岡崎ひろみ委員長、沖縄の風・高良さちか幹事長、そして日本共産党・田村智子委員長です。4人のスピーチはこちらです。ぜひ、お読みいただきたい。

 不透明感が広がる今の時代、今の世界。軍事力に頼らなければ、私たちは生きていけないのか。だとしたら、過去の侵略戦争の時代に逆戻りです。そんなことは決してないはずです。

 平和実現と人権擁護へ、日本でも世界でも行動している方々が多くいます。政党・政治家は、誰と手をつなぐべきなのでしょう。資金力のある資本家や好戦的な潮流と手をつなぐのか、人間を大事にする社会を望む方々と手をつなぐのか。大きな岐路です。

 デマやフェイクも飛び交い、あきらめや閉塞感も広がって、社会の基軸がずれてきたのではないか。誰もが幸せになるための基軸は、日本国憲法のはずです。だからこそ憲法を真ん中にした共同を。

 総選挙も、どうやら1/27公示が濃厚です。たぶん今日しか行けない散髪にも行き、極寒に備える衣類も買い、打ち合わせや政策・論戦作成など、あらゆる準備が忙しい。自治体や選挙管理委員会も、目がまわる状況ではないのでしょうか。

 自分勝手な高市政権に、厳しい審判をくだしたい。

 【今日の句】右へ行く 古い政治と 決別を

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