中学卒業までの医療費無料化、温水プールの開館延長、季節労働者の免許や資格取得など、住民と力を合わせて実現してきました。署名活動もあり小学校の給食無償化も実現したいま今度は中学校までと、川合候補も出発式で力を込めました。
これまで町では「財政再建最優先」のもと、せっかくの住宅新築・リフォーム制度を廃止したり、特養ホームも大手企業に業務委託するなどで、積立金ばかりが膨らんできました。人口減少が著しい同町だからこそ、くらしに希望と安心こそ求められています。
加えて住民からは、大地震・大津波への不安が出されています。北海道沿岸の町には共通する強い要望で、川合候補も何度も質問してきました。その結果、新たな避難所確保の検討も進んできたといいます。
かつて豪雪で農家のハウスが倒壊し、いっしょに調査にまわったことを思い出しました。たびたび自然災害に見舞われる町だけに、川合候補の「みなさんの声を、引き続き寄せてください」との、住民の命を守る訴えが胸に響きます。中心街にある大型施設も、解体でなく津波避難ビルとしての検討をとも呼びかけています。
新ひだか町では昨年、国内では初となる地対艦ミサイルの実射訓練がおこなわれました。今年8月にも実施予定と、陸上自衛隊から発表もあったばかりです。高市首相が自民党大会で、改憲発議を次の党大会まで道筋をつけたいとも発言し、平和の課題も大きな争点です。
新ひだか町で、平和の声をあげる先頭にたってきたのが川合候補でした。反戦平和の党の議席が、町でなくなっていいのか。この点でも多くの方に広がってほしい。
信頼も寄せられる川合さんに「大丈夫」の声もありますが、どの選挙でも「大丈夫」は 絶対にありません。新ひだか町に知人・友人のいる方は、ぜひご支援をお広げください。
【今日の句】経験の 重み示せる 議席をと


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