浅野候補は38歳。障害者支援施設で働いた経歴を持つ、福祉の専門家です。若くして両親を亡くされ、苦労も重ねてきました。物価高など市民生活が苦しいもとで、その市民に寄り添う議席として、うってつけの方なのです。
加えて、浅野候補が当選すれば日本共産党市議団は5議席となり、市民要求を実現する力がグンとアップします。これまでの4議席でも保育料の引き下げ、高校生までの医療費実質無料化、ケアマネの研修や介護職員の初任者研修代への助成、小樽築港駅前のバス停新設などを実現してきました。
小中学校の教室にエアコン設置をと、党市議団が主導して全会派一致した要望になり、全道で最も早く設置されもしました。浅野候補は熊本地震へのお悔やみとお見舞いを述べつつ、市民の災害避難所となる体育館への設置をと訴えました。
立候補は4人ですが、小樽の平和について正面から掲げているのが浅野候補。石狩湾新港が特定利用港湾に指定され、今度は小樽港かと心配が広がっています。核兵器搭載も疑われる米艦船が、毎年のように入港もしています。
地方公務員が予備自衛官に任用可能となり、自衛隊への若者の名簿提供も広がっています。米国いいなりの高市政権が軍事費ばかりを膨らませるなか、歯止めをかけなければなりません。小樽で平和の声を上げる先頭に立ってきたのが、浅野候補でした。
泊原発の再稼働、新幹線札幌延伸工事にともなう函館本線(山線)の経営分離とバス転換など、自民党政治の矛盾が集中する小樽・後志地域。国政でも地方政治でも、正面から立ち向かう日本共産党の議席が、だからこそ必要でもあります。
暑い中での選挙戦。候補はじめ選挙カースタッフも健康に気をつけてほしいし、ぜひ小樽の知人・友人がいる方は、支持をお広げください。
【今日の句】生活苦 見ない政府に 一喝を

