道議会与党(自民・公明)による意見で、道が計画していた泊原発周辺4町村・全世帯対象のアンケートが延期されたとか。
どうして、このような重大な時期に関係住民の声を聞くことにストップをかけるのか。
反対世論が大きい場合を心配してか、と思いたくもなります。
1988年、泊原発稼動を問う住民投票条例を求める運動がありました。
日本共産党も、この運動に同意し、議会論戦なども取り組んできました。
結果は2票差で否決でしたが、当時の状況を思い起こしました。
昨日、告示された余市町議会選挙の応援に行き、余市町でも泊原発への心配の声が広がっていることを聞きました。
このようなせめぎあいが、これからも続くでしょう。
しかし、これだけ被害を広げた原発を、国民・道民が許容できるのか。
新しい再生可能エネルギーの可能性を開花させる、政治的イニシアチブを取るべきではないか。
そのためにも日本共産党が大きくならないと‥‥だって、北海道にはその道筋をつける衆議院議席がないんですから。
道副委員長となり会議なども多く忙しくなっても、執念でやりぬきたい。
「一念岩をも通す」気持ちでがんばります。
【今日の句】 邪魔するな そこは国民 進む道
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