2014年2月25日火曜日

教育費の負担が重い国でいいのか

 まだ新たな任務に不慣れなせいか、何かと慌しい毎日です。今日は国立大学の入試で、朝から受験生の激励宣伝などをおこないました。

 私の大学生活も、もう20年以上も前の話。

 とはいえ昔も今も、自分の夢を実現したく入試へ向かう姿勢は、変わりはないことですよね。

 緊張気味の顔の方、激励に笑顔の方‥‥いろんな受験生を見て、本当なら全員が合格したらいいのにな、とも思います。

 合わせて、授業料など経済面でも、進学希望の学生はきちんと学べる環境であればいいのにな、とも思います。

 この間、大きな社会問題化してきた奨学金の重い負担。

 あなたのお知り合いに、奨学金のことで悩んでいる方はいませんか?

 借りるのはいいけど、将来に返せるかわからない。

 いま現実に、重い負担で返せずに苦しんでいる。

 国際的には、入学金・授業料が無料・低額なうえ、返さなくていい給付制奨学金制度を持っている国が圧倒的多数なのに。

 こんなに教育費の負担が重い国・日本でいいのか。

 このままでは、お金に裕福な家庭しか進学できないか、借金覚悟で奨学金を借りながら進学するしかない日本になってしまうのでは。

 奨学金は、銀行ローンではない。

 若者たちを支える国のほうが、活力ある国として発展するのではないのでしょうか。

 【今日の句】 他の党は 助成をもらって いるくせに

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