2026年1月22日木曜日

物価高は自民党による政治災害

 今日は留萌市・増毛町・小平町へ。2mはあろうかという道路脇に寄せられた雪山の圧迫感。歩くことさえ困難な真冬に選挙なんてと、あらためて身勝手な解散が腹立たしい。小沼清美・留萌市議とスペースを見つけながら、訴えてまわりました。

 宣伝を始めようとしたら、除雪作業をされる方が通りかかり「がんばってよ」。団地のそばでは、窓を開けて手を振る方の姿。急な解散や新党の動きに関心も高まっているのでしょうが、それだけではないはず。

 止まらない物価高と生活苦、外交・安全保障での不安や心配、円安に長期金利の上昇など、日本と生活はどうなるのかと不透明なことばかり。もう自民党政治そのものを変えないと、この行きづまりは解消されません。

 宣伝の合間に、オンラインでの全国決起集会(第7回中央委員会総会)を視聴。田村委員長の報告でも、自民党政治そのものを変えることを太く訴えようと強調しました。単なるスローガンや選挙戦術ではないのです。

 大企業や大株主への「富の一極集中」は、地方経済・地域社会の疲弊と裏表の関係にあります。大企業への減税や優遇の一方で、農林漁業や中小企業の予算は減らされ続けたからです。

 食料やエネルギーの多くを外国に依存する日本では、円安が進めば物価高も進みます。アベノミクスから高市政権の「積極財政」まで、どんどん物価高ばかりが国民には押しつけられてきた政治災害そのものです。

 だからこそ、自民党政治そのものを変えよう。雪にも寒さにも負けず、明日も元気に訴えたい。

 【今日の句】帰宅して そうだ雪かき 待っていた

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