2016年7月16日土曜日

食料一考

 参院選中の写真を整理していたら、青空のもと田畑が広がる風景がありました。何気ない1枚なのですが、何となく気に入っているのです。

 手前のガードレールも味があるし、何を狙って撮ったのかわからない感が私っぽくもあり‥‥(あまり自慢できる話ではない‥‥)。

 「自然のなかの1枚」みたいな写真と思われがちですが、整然とした田畑にせよ、隅に映るハウスにせよ、手前のカードレールにせよ、奥に見える建造物も、どれもこれも人工物なんですよね。

 そして、この1枚から生み出されてくるものが、私たちの命を支える「食料」。

 この1枚に入っているのに、見えない水があり、太陽の光があり、じゅうぶんな気温があり。

 こう考えると、私たちの口に入る食料は、人間が地球に働きかけて生産される最高傑作ではないのかと、私は思えてくるのです。

 今日、地元・白石区の第41回ふるさとまつりに伊藤りち子札幌市議と参加したのですが、与野党を問わず各議員が勢ぞろいしました。

 国会議員では私のほか、高木宏壽衆議院議員(自民)・荒井聰衆議院議員(民進)が参加されました。

 高木議員とは、TPP特別委員会で(政府側として)お会いしていることもあり、今日もあいさつしあう中で「また秋は(臨時国会で)TPPだね」と話に。

 この写真を大事に取っておいて、しっかり秋の論戦に挑まなければ、ですね。

 【今日の句】 収穫の 秋を喜ぶ 政治たれ

0 件のコメント:

コメントを投稿