2026年2月9日月曜日

ご支援に心から感謝

 厳寒・大雪のなか党員・後援会員、サポーターのみなさんの大奮闘や、小選挙区候補も全力を上げたなか、比例議席を獲得できませんでした。私自身の力不足を痛感するとともに、ご支援くださったみなさんに心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 これまでと比べて街頭演説もじゅうぶんできないなか、若い世代からの熱い反応があったのはうれしいことでした。高校生が最後まで演説を聞き、握手に行くと「日本共産党ファイアー!」と激励(函館)、自作のアピールボードをもってきた青年が中心街の練り歩きに参加(札幌)など、熱気とともに明るい声に私も励まされました。

 今回の選挙で、日本共産党は「国民のためにブレずにはたらく」を掲げました。ブレることなく、下を向かずに、引き続き世論と運動を広げたい。決して高市政権が、道民の切実な願いにこたえる政治をするとは思えないからです。

 物価高による生活苦、医療・介護はじめ人員不足、人口減少と地域の疲弊など、道内どこでも明日の不安ばかり。高市政権が国民負担増や大軍拡に進むのは間違いないなか、はね返す力を北海道で大きくしていきたい。そのためにも、しっかり選挙結果を振り返り、現場に足を運んで胸襟を開いた対話を進めなければ。

 日本共産党は今の時点で、全体としても議席を減らしそうですが、新しい国会議員団の活躍と結んで、北海道で「日本共産党ここにあり」という活動を展開していきたいです。小選挙区2区をたたかった平岡だいすけさんも、力強くあいさつされました。

 3月から北見市や士別市、安平町・むかわ町・日高町・新ひだか町・枝幸町で議員選挙がたたかわれます。地に足つけて、くらしの安心や地域経済を元気に。高市政権の大軍拡を許さない平和の声を、道内の津々浦々から。憲法を真ん中に、新しい共同も広げていきましょう。ぜひ応援の輪をお広げください。

 リアルでもSNSでも、個別にお礼を述べるのは少し時間がかかるかもしれません。ご容赦ください。あらためてこのブログで、ご支援いただいたみなさんに心から感謝を申し上げます。

 【今日の句】ブレないで 下を向かずに 前を向く

2026年2月7日土曜日

今回こそ「比例は日本共産党」

 12日間の訴えを終えました。比例は最後の最後まで大激戦、ぜひ「比例は日本共産党」と残りの時間までお広げください。明日も荒天が予想される地域もありますが、お誘い合わせて投票にも足をお運びください。

 最終日は札幌市を中心に。厳しい冷え込みの最終日になりました。投票や議論・対話さえも困難になる真冬に、身勝手すぎる解散・総選挙だったことは明らかです。この点だけでも、高市首相に厳しい国民の声を突きつけましょう。

 統一協会と高市首相の新たな関係も浮かびあがりました。関連団体にパーティー券を買ってもらったほか、メッセージの記録など組織的なつながりもあったとの疑惑です。反社会集団と国の首相が結びついていたなら、到底許されません。高市首相は討論やインタビューから逃げて、結局、疑惑について語りませんでした。

 そのうえ支持者が多い演説の場では、憲法改正をしたいと突然の表明。なぜ、党首討論の場で言わないのか。高市首相の姑息さと危険性が、ハッキリ現れたと思います。正面から対決する日本共産党を伸ばしてほしいと、今日も力を込めて訴え。

 くらし・人権・平和でブレずにはたらく日本共産党と、訴え続けてもきました。特に平和の課題では中道改革連合が安保法制を容認したなか、高市政権の軍事拡大路線への歯止めとなる日本共産党の議席が必要と、何度も何度も強調しました。日本共産党の議席があるとないとでは、選挙後に大きな違いとなるはずです。

 NPO法人「女のスペース・おん」山崎菊乃代表から、「はたやまさんに、国会でたたかってもらいたい」と応援スピーチもいただき、本当に感謝です。女性の貧困やDV被害などの話は、何度聞いても胸が痛みます。何としてもエールに応えたい。

 シール対話に取り組んできた宮内しおり民青道委員長からも、同性婚が当たり前の社会にという話があったそうです。ジェンダー平等に背を向ける高市首相のことや、日本共産党が真剣に取り組むことを話すと期待の返事が寄せられたと教えてくれました。若い世代が、いっしょに声をあげてたたかった選挙でもありました。

 比例は日本共産党。何としても私を国会へと、今度こそ押し上げてください。個人名は無効ですので、必ず政党名でお書きください。北海道の小選挙区では1区・森つねと、2区・平岡だいすけ、3区・まるこゆう子、4区・佐々木あけみ、6区・おぎう和敏、9区・たつの広志と、お願いします。

 必ず議席を奪還して、国会で全力を尽くしたい。心からお願いします。

 【今日の句】国民のために ブレずにはたらく党

2026年2月6日金曜日

米国に従う未来でいいのか

 大雪にもならず、札幌市内を東へ西へ。パレスチナ医療奉仕団・猫塚義夫団長の熱い応援もいただき、夜はYouTubeでも「比例は日本共産党」と訴え。最後の議席へ猛追、ぜひ広げて広げてください。

 他党の小選挙区・比例候補とも、多くすれ違いました。勢いでも負けることなく、私も最後まで力を尽くしたい。手稲駅でいっしょに訴えた道4区・佐々木あけ候補とも、「最後までがんばろう」と誓いあいました。

 歩きながら拍手していく方、「がんばってよ」と声をかけていく方など、あたたかい反応も次々。整形外科医でもある猫塚さんに「お世話になりました」という患者さん、以前から私を応援くださった方も雪のなか駆けつけていただき、本当に励まされました。

 自民大幅増の情勢調査が出ても、まだ投票先を決めていない方は多いのです。「高市首相だと、本当に戦争になりそうで怖い」という方もいて、最後の最後まで日本共産党の値打ちを広げていかねばと痛感。

 米国・トランプ大統領が、高市首相を支持すると表明しました。露骨な内政干渉であり、日本政府として抗議すべきでないのか。高市首相が、米国に経済的にも軍事的にも従う存在としての支持なら、首相本人も拒否の態度を明確に示さなければならないはずです。

 このまま米国追従の日本でいいのか。猫塚さんからもガザの実態や平和の大事さに触れて、「高市首相が『強く豊かな国』と言うが、ミサイルを並べる強い国など許されない。日本は、誰にでもやさしい豊かな国へ」との強調が、胸に響きました。

 YouTube配信では、「30代だが、憲法について対話になる」「ライブ仲間が日本共産党に入れると話してくれた」など、チャットを通じて対話での変化が寄せられました。こつこつ対話を広げられていることに、本当に励まされます。

 高市首相を支持していても、それは変化を期待してのもの。日本共産党が伸びれば変化をつくることができると明日1日で声をかけきれれば、議席の可能性も開かれていきます。ぜひ知人・友人などに、一声をお願いします。

 今日で手稲区・西区・白石区・厚別区は、最後の訴えになりました。いよいよ明日が最終日。日本共産党は名前の連呼ではなく、最後まで公約を訴えます。

 【今日の句】トランプの 力の支配 許すのか

2026年2月5日木曜日

泊原発再稼働ストップの議席を

 今日は江別市・北広島市・小樽市へ。小樽では道4区・佐々木あけみ候補といっしょに訴えました。泊原発再稼働ストップ、「核のごみ」押しつけるなと力が入りました。

 中道も条件付きで原発再稼働を容認したなか、明確に反対する日本共産党の議席が必要です。安全性とともに、必ず出てくる「核のごみ」の処分方法も決まっていません。次の世代にツケをまわしていいのでしょうか。

 敷地内や周辺に活断層があるのではと、くり返し専門家が指摘してきました。過酷事故が起きた場合の訓練が明日に予定されてましたが、雪のため中止にするとか。真冬の時期などに有効な避難計画もできず、このまま再稼働していいのか。

 北海道は発電量の約4割は、すでに再生可能エネルギー由来。自然破壊にしない規制や住民合意の義務化などは必要ですが、原発に頼らない未来こそめざしていきたい。だからこそ北海道からの議席が必要です。

 電気料金の高さが厳しいもと、だからこそ消費税減税が必要だし、北電自身が進めるという効率化を、再稼働を待たずに実施してはどうか。省エネ技術の革新とあわせ、社会のあり方も変えていきましょう。

 北海道新幹線の札幌延伸が不透明になるなか、函館本線(山線)の存続も訴えたい。通学・通勤や観光にも重要な路線です。バス転換しても運転手確保が難しいのですから、鉄路の価値にこそ光を当てていきたい。

 小林多喜二が眠る小樽市は党への支持も厚く、あちこちから激励の声がかかります。「今度こそ勝ってほしい」と、握手も力強い。観光客も多くにぎやかな小樽駅前はじめ、多くの方が演説箇所に駆けつけていただき熱気があふれました。

 江別市・北広島市でも私の顔を描いた大型ウチワや、「ドラえもんに似てるから」とメッセージ付きのプレゼントなど、本当に励まされました。音を出しての訴えは残り2日、最後まで元気にがんばりたい。

 【今日の句】核のごみ ツケを次世代 まわすのか

2026年2月4日水曜日

広げて、広げて、広げてほしい

 釧路市から移動し、今日は幕別町・音更町・帯広市。北海道も比例は一票を争う大激戦のなか、とにかく広げて広げてほしいと私も演説で強調。時間は限られ、終盤に向かいます。

 地元紙「十勝毎日」で、道11区の情勢調査が報じられました。比例は日本共産党支持層で8割強を固めたとのことで、どれだけ広げられるかにかかっています。短期決戦だけに、まだ全後援会員まで声をかけきれていないとも聞きました。

 持てる力が総発揮されれば、議席へ間違いなく近づいていきます。今日も多くの方が演説を聞きに来てくださいました。私自身の演説でも、どんどん広げていきたい。力が入ります。

 高市首相が急きょ演説したことから、憲法改正が争点に急浮上との報道が。党首討論などをせず、何をどう変えるかも示さず、イメージだけで一気に進めようという乱暴さ。真面目に考えての発言とも思えません。

 そもそも高市政権の軍事拡大一辺倒や米国追従の姿勢こそ、問われるべき重大争点のはず。トランプ大統領の力による支配に何も言わず、日本も同調して大軍拡となれば、憲法が示す平和国家の姿ともかけ離れていくではないか。

 中国などを念頭に、さらなる対抗措置や大軍拡を煽る党もあります。エスカレートして偶然の衝突でもあった場合に、歯止めが効かなくなってしまいかねません。本当に戦争する日本となったら、誰が責任を取ると言うのでしょう。

 自民党になびいていくような党ばかりでは危うい。冷静な外交努力をと訴える日本共産党の議席があるとないでは、選挙後に大きな違いになります。憲法を真ん中にした共同を広げるためにも、議席が必要です。

 明日は江別市・北広島市から小樽市へ。小樽では道4区・佐々木あけみ候補といっしょです。しっかり訴えたい。

 【今日の句】共産党 いるといないで 大違い

2026年2月3日火曜日

首相に「白紙委任」でいいのか

 田村智子委員長が来道しての街頭演説に、多くの方が来てくださいました。ありがとうございました。中学生のときに私の演説を聞いて、公式LINEで日程を知ったという18歳の方など、いろんな出会いもありました。小選挙区候補と私も参加して、心ひとつに北海道で日本共産党の議席をと訴えました。

 日本共産党北海道委員会YouTube(こちら)から、演説を聞けます。音声が始めに途切れている部分は、司会の太田秀子市議の自己紹介や今日の進行、連帯あいさつの新社会党道本部・小柳政行書記長が高市政権の危険性に触れています。トラブルがあり、申し訳ありません。

 田村委員長は、くらし・経済にかかわって、自民党政治から切り替える提案を述べました。特に財源で各党の違いがあるとして、大企業優遇をやめることと軍事費削減で財源をつくろうと力強い訴え。他党から「筋が通っている」との話もあったとか。

 戦争する国家づくりを許さない訴えも、今だからこそ胸に響いた方も多いのでは。高市首相は憲法改正まで急に言い出し、選挙で勝てば信任を得たと白紙委任だと言うならとんでもない。正面から立ち向かう日本共産党の議席が、どうしても必要です。

 新社会党の小柳さんから、小選挙区・比例とも日本共産党をとの激励にも感謝です。小選挙区の森つねと(1区)・平岡だいすけ(2区)・まるこゆう子(3区)・佐々木あけみ(4区)各候補が登壇し、おぎう和敏(6区)・たつの広志(9区)両候補とあわせて紹介されました。

 私からは泊原発再稼働ストップ、子どもたちを苦しめる教育政策を変えたいと訴え。思いが先立って少しまとまりない訴えになってしまいましたが、ここまで国民を苦しめてきた自民党政治そのものを、正面から問うていきたい思いでいっぱいです。

 飛行機で釧路入り。寒風のなか多くの方が駆けつけてくださり、私も力を込めて訴え。教育大釧路校に通っていた当時から、お世話になった方からの熱い激励をいただき嬉しい限り。選挙カーに気づいて店の中からや、ガソリンスタンドスタッフから手を振る姿もありました。

 決起集会も熱気あふれ、最後は団結がんばろう。まだ時間はあります。「比例は日本共産党」と、どんどんお広げください。

 【今日の句】突然に 改憲持ち出す 姑息さよ

2026年2月2日月曜日

食料生産を市場まかせにしない

 今日は滝川市・岩見沢市など、コメどころ・空知管内の6自治体へ。雪が降るなかでも多くの方が駆けつけてくださり、必勝千羽鶴やミカンのプレゼントと合わせ元気をいただきました。

 空知管内といえ農家は減っていますが、農地を譲り受けるなどして、1農家あたりの耕作面積は増えています。おのずと機械や倉庫なども大きくしなければならず、負債も大きくなっている傾向の話も聞きました。

 高市政権は「稼ぐ農業」を掲げるものの、大事なのは「続けられる農業」。大規模偏重ではなく、家族経営を中心に多様な形態が続けられるようにするべきです。農産物価格が安定すれば返済の見通しが立つし、後継者も不安が少ないままスタートできます。生産の安定が、価格の安定にもつながります。

 そのために農業予算を増やして、価格保障・所得補償の充実を。コメはもとより野菜・果樹、畜産・酪農など、それぞれの価格安定策の拡充を。そもそも日本の食料自給率は38%というのがおかしい。食料生産を市場まかせにせず、国が役割を発揮すべきだと演説でも強調しました。

 現職だった時は農林水産委員会に所属し、少しでも北海道農業の振興にと力を尽くしてきました。第一次産業で後継者がいなければ、人口減少が加速します。地域政策と産業政策を一体に、また国会で訴えていきたい。

 通りすがりに握手をされる方、手で大きなマルを作ってくれたタクシー運転手さんなど、今日もあたたかい反応が続々。「今度こそ勝ってね」と、何度も握手される方の思いにも応えてがんばりたい。

 明日は田村智子委員長が来道し、11:00JR札幌駅南口での街頭演説があります。小選挙区候補と私も参加します。天気が心配ですが、YouTube配信もありますので、日本共産党北海道委員会ホームページからお聞きください。

 【今日の句】自給率下げて 豊かな国だとは

2026年2月1日日曜日

若い世代のこの声に応えたい

 治療を理由に討論番組を欠席しながら、その後の遊説に出たという高市首相。「円安で外為特会ホクホク」発言や、統一協会関連団体にパーティー券を買ってもらっていた問題など、何の説明もなく選挙を乗り切ろうというのは許されない。演説でも強調しました。

 昨日に続き、共同街頭宣伝や練り歩き宣伝にも。新社会党・小柳政行書記長、戦争させない市民の風・北海道の小林久公さんが「比例で日本共産党の議席を」と呼びかけてくださったことに、とても励まされました。道2区・平岡だいすけ候補と訴えました。

 今日は若い世代からの反応も多い。南区ではバスを待つ大学生3人が最後まで演説を聞いてくれ、「最低賃金を上げてほしい」と切実な声。仕送りに頼れない分を、アルバイトしているのでしょう。「自民党をぶっ壊してください」とも。

 練り歩きに「居ても立ってもいられない」と、みずから調べたという20代の方は、手書きで「裏金 差別 不正に抗おう」とのメッセージボードを持参して来てくれました。高市首相に任せたら日本がどうなるかと、心配になったそうです。練り歩きも、ドンドン歩いてくれました。

 高市首相の高い支持も、漠然とした期待だけです。危うさが正確に伝われば、急速に期待はしぼむでしょう。未来への不安が大きい若い世代にこそ、しっかり日本共産党の公約などに触れてほしい。今日は若い世代に向けた演説も多くしました。道1区・森つねと候補とも訴えました。

 選挙も折り返しました。いろんな情勢調査は出ていますが、選挙は最後までわからないもの。一昨年の総選挙でも、裏金によって公認しなかったはずの自民党候補に、なぜか公認料と思われるお金が振り込まれていたと報じられました。「しんぶん赤旗」のスクープです。

 一気に情勢が変わり、自民党は怒りの世論の前に過半数割れとなったのでした。選挙はいつも、最後の最後まで全力を尽くしてこそ、です.ぜひ「比例は日本共産党」と、お読みのみなさんもお広げください。

 【今日の句】逃げじゃない それなら討論 もう一度

2026年1月31日土曜日

新しい共同を広げよう

 また大雪に見舞われた今日はJRと地下鉄を乗り継ぎ、札幌市内での訴えや決起集会、中心街の練り歩きに夜は YouTube 配信。いろんな形で公約や論戦を広げたいので、ぜひ拡散のご協力もお願いします。論戦から逃げた高市首相の姑息さに負けるものかと、私もがんばりぬきたい。

 白石区では、戦争させない市民の風・北海道の小笹健太事務局長、新社会党北海道本部の小柳政行書記長が、いっしょに訴えてくれました。憲法を真ん中にした共同を、1つ1つ積み上げていきたい。議席を勝ち取れれば、さらに共同は前に進むはずです。

 「高市政権を倒すために一致団結して」(小笹)、「はたやまさんには、国会でもっと働いてもらおう」(小柳)と激励も含め、お2人の訴えも力強く、私も励まされました。雪が強いなかでも、聞いてくれた方との一体感も嬉しかった。明日も東区で、同じような共同演説が予定されています。

 公共交通を使っても大雪で突然の変更などがあり、慌てながらの1日になりました。こんな真冬に解散など、あらためてひどすぎると痛感です。今日も「積雪で家から出られない」「北海道の冬の生活を、高市首相は知っているのか」などの声を、相次いで聞きました。

 2箇所の決起集会は、雪にもかかわらず多くの党員・後援会員さんが集まり、熱気あふれるものに。北海道に、くらし・平和・人権で高市政権に正面から切り込む議席がなくていいのかと、私も力が入ります。豊平区では道3区候補・まるこゆう子候補と、必ず勝利をと誓いあいました。

 市内中心街の練り歩きは、7割ほどが外国人観光客という様相でしたが、後援会のみなさんと元気な党の姿を示せたと思います。シール対話に取り組むと、「卵の価格が200円から300円台になった」など生活苦の話が。政治に望むこととして「消費税減税」にシールを張られました。

 YouTube 配信では、あたたかいコメントもいただいて励まされました。道内の移動が厳しいだけに配信や動画も見てほしいし、広げてほしい。今日の配信は、日本共産党北海道委員会の YouTube からご覧になれます。明日も札幌市内で、元気に訴えていきたい。

 【今日の句】つながれば きっと希望が 見えてくる

2026年1月30日金曜日

大軍拡を追及する議席を

 北見市から旭川市へまわり、道6区・おぎう和敏候補と合流して訴え。6区は上富良野駐屯地に長射程ミサイルの配備、旭川市の近文台分屯地の火薬庫増設など、高市政権のもとで「戦争する国づくり」が進められようとしています。正面から立ち向かう日本共産党の議席が必要です。

 新党・中道が安保法制を容認し、斉藤鉄夫共同代表も将来には自民党との連携の可能性を口にしています。これでは高市政権の大軍拡を追及する足場がありません。6区でも北海道でも、安全保障では自民党になびいていく議席ばかりになっていいのでしょうか。

 おぎう候補も力強く訴え、旭川駅前では高校生など若い世代がチラシを受け取り、大きく手を振っての激励もありました。他にも立ち止まって演説を聞く方の姿もあり、関心の高まりを感じます。マスコミの情勢調査でも、まだ投票先を決めていない方は多いのです。

 漠然とした不安や閉塞感が広がっています。高市政権の危険性を述べながら、打開の道筋を示さなければ不安は解消されません。私から日本共産党の外交政策や実行力も訴えました。短期決戦であっても、ていねいに日本が進むべき道を広げていきたいです。

 北見市ではー10℃ほどのなかでも、党員・後援会員のみなさんが駆けつけてくださり本当にありがたい。ひそかに手を振る高校生の姿もあり、演説を聞いてくれていたら嬉しい限り。

 北見市は財政ひっ迫のもと除雪予算も節約気味だったようですが、道路事情の悪さに市民からも声が上がり、だいぶ改善されたとのこと。除排雪予算へ国からの支援を厚くしてと、くり返し雪国の首長からは要望が寄せられています。

 過剰なまでの軍事費を削って、くらしにまわそう。明日は雪が予報される札幌市で、しっかり訴えたい。

 【今日の句】しわ寄せは結局 国民生活に

2026年1月29日木曜日

今度こそ国会で教育課題を

 今日は伊達市から室蘭市・登別市・白老町・苫小牧市へ。天気予報が外れて雪に見舞われても、苫小牧市では100人を超える方が駆けつけて元気ももらいました。務めた中学校の先輩教員や事務職員の方も来てくださって、本当にありがたかったです。

 まだ20代で教員としての力量も経験も乏しいなか、先輩教員には本当に助けられました。今の学校は忙しく、そのようなチームワークも難しくなっていると聞きます。しわ寄せは結局、子どもたちに向かいます。

 小中学校の不登校数は、北海道だけでも14000人。心に傷を負っている子どもたちには、休むための時間が必要です。フリースクールはじめ、子どもたちが「自分が受け止められている」と実感・安心できる環境づくりを進められるようにしたい。

 保護者も「育て方が悪かったか」と自分を責めたり、仕事を休まざるを得ない事態にも直面しています。介護休暇を活用できますが、生活保障をともなう使いやすい制度にしていくことが必要です。子どもも保護者も決して孤立させない、そのような政治・行政の姿勢にもしていきたい。

 一方で、学校教員の精神性疾患による休職者数も過去最高。子どもも教員も苦しい学校になっているのは、自民党政治のもとで過度の管理と競争が持ち込まれたからではないか。第1次安倍政権で教育基本法を改悪され、第2次安倍政権で具体化されたもとで、不登校数も休職者数も増えたのです。

 今こそ学校に余裕と自由を。教育大学にいたときから、子どもたちを序列化する自民党の教育政策を変えたいと思い続けてきました。今度こそ国会の場で、教育課題を取り上げたい。なかなか演説で触れる時間が取れないのですが、ぜひ多くのみなさんにも知ってほしいのです。

 苫小牧市から新千歳空港→女満別空港へ飛ぶ予定が、約1時間の遅延に遭遇。飛ぶだけでもありがたいです。この間の空港スタッフのみなさんのご苦労にも、敬意と感謝しかありません。そういうわけで明日は北見市から、午後は旭川市で道6区・おぎう和敏候補と訴えます。

 【今日の句】一桁の 氷点下なら 慣れてきた

2026年1月28日水曜日

沿岸漁業を守る政治に

 今日は函館朝市からスタートし、函館市・北斗市・七飯町・森町・八雲町へ。大粒の雪に見舞われながらも、多くの方が駆けつけて激励もいただきました。大間原発やバスなど公共交通という、道南が抱える課題にも触れて、日本共産党の議席が必要と力いっぱい訴えました。

 函館朝市は観光客も少ない日で、店主さんとの対話も次々と。「消費税やインボイスはひどいよ」「高市首相の台湾発言で、春節の観光客は減るのかと心配」「新商品開発などの設備投資に、支援を強めてくれるとありがたい」などのほか、函館の歴史を演じる劇団が欲しいなど、いろんな要望が寄せられました。

 「外国人観光客は、乾物は買ってくれるけど鮮魚類は買えない。やっぱり国内観光客や市民に買ってもらわないと」との声も。消費税減税など内需応援が必要ですねと話すと、しみじみ「そうだよねえ」。選挙だけの公約にとどめず、本当に実現へ進めなければ。どの党も本気さが問われます。

 道南は漁業が盛んな町が多く、水産価格の安定や後継者支援の充実など「続けられる漁業」へ、国が予算を増やすことこそ必要です。噴火湾ホタテは、ザラボヤ被害や中国の輸入禁止など何度も苦しい状況がありました。今こそ沿岸漁業を守らなければ。

 森町では、ちょうど排雪作業をされている近くでの演説に。終えて通り際にあいさつすると、にこやかに応じてくださいました。聞いてくれていたのなら、嬉しい限りです。寒いなかでも、ホッとあたたまりました。

 他党の選挙候補カーとすれ違ったり、いっせいに政党ポスターが張り替えられていたりと、動きが活発になっています。道内にも田村委員長がメインのポスターが届き、夜に着いた伊達市では張り始められました。私も、明日もがんばるぞ。

 【今日の句】冬の道 運転手には リスペクト

2026年1月27日火曜日

閉塞感を突破しよう

 今度こそ北海道の比例議席を! 札幌での第一声から函館市へ飛び、街頭演説では高校生から熱い応援をいただくなど、励まされました。国民のためにブレずにはたらく日本共産党を、どんどん広げてください。

 第一声は札幌中心街で、道1区・森つねと候補とともに紙智子前参議院議員の応援を受けながら。道ふくし後援会からビッシリ応援メッセージ入りの激励布をいただき、感激です。来てくださった党員・後援会員さんの表情も真剣そのもので、心ひとつに何としても議席を勝ち取りたい。

 道3区へ行き、まるこゆう子候補とも札幌市清田区での第一声。とにかく大雪で交通渋滞もひどいなか中通りを運転いただくなど、ほぼ定刻どおりに始めてくださった運転手さん、また歩道の雪山を削ってステージ風にし、雪山を超えて顔が見えるようにしてくださった地元のみなさんに感激です。

 どこに行っても「こんな時期に選挙なのか」と、不満や怒りの声が尽きません。それでも始まったからには全力を尽くす、地域のみなさんが知恵を出して準備してくださっています。この思いにも、どうしても応えたい。雪国からこそ、高市政権に厳しい審判をくだしましょう。

 函館市では冒頭に書いた高校生が最後まで演説を聞き、節目ごとに大きく手を振ってくれるのです、握手に行くと「日本共産党ファイアー!」という応援もあり、まわりの参加者にも元気を与えてくださいました。私も元気になりました。

 他にも別の高校生が「安全保障について聞きたい」と声をかけてくださり、本間地区委員長と20分ほどの対話になったとのこと。日本共産党のホームページも見てくれたそうです。もっと私たちから声をかけていけば、変化は生まれていくのだと確信しました。

 室内演説会も熱気があふれ、「今度は必ず勝とう」「何としても国会に送りたい」と激励が相次ぎました。自民党政治がゆきづまり、高市首相にも打開の策はありません。結局は憲法をないがしろに、財界・大企業への優遇を進めて国民生活は後回し、外交でも米国いいなりに大軍拡という政治は必ず行きづまります。

 閉塞感が広がる今だからこそ、大元に切り込む日本共産党の議席を。明日は函館市から北上して行きます。寒さに負けず、最後まで訴えぬきたい。

 【今日の句】まっすぐな訴え 必ず届いてる

2026年1月26日月曜日

自民党政治そのものに立ち向かう

 除排雪業者のみなさんがフル回転されてますが、特別交付税など対策強化を国には求めたい。公示日への準備も綱渡りのなか、オンライン決起集会で各後援会に公示前最後のあいさつをし、いよいよ総選挙本番に臨みます。

 「高市首相の悪政が知られていない。広げないと」(女性後援会)「地域から孤立した『介護難民』がいる」(民医連有志後援会)など、どうしても高市政権の悪政を止めたいとの発言も次々。今こそ日本共産党、そして新たな共同で自民党政治を変えようとの熱い思いが、画面を通じてヒシヒシ伝わりました。

 これまで私は衆議院選挙に5回、参議院選挙に5回たたかってきました。今回ほど物価高・生活苦の声が寄せられ、日本が戦争する国へと進んでいるのではとの危機感が寄せられた時もありません。「財界・大企業優遇」「米国いいなり」が変わらないどころか、いっそう高市政権で進められかねません。

 野党の立ち位置が問われます。高市政権の補完勢力となるのか、根幹では自民党と変わらない党なのか、それとも自民党政治そのものを変える立場に立つのか。日本共産党は「くらし・平和・人権 国民のためにブレずにはたらく」を掲げて、たたかいます。

 どうしても北海道に、自民党政治そのものに立ち向かう議席が必要です。全力あげたい。

 【今日の句】憲法に 進む未来が 書いてある

2026年1月25日日曜日

世界を「力による支配」にしていいのか

 夜行バスで朝に札幌市へ着いたら、驚くほどの大雪。全国では災害級の地域もあり、身勝手な解散強行が腹立たしい。地下鉄を乗り継ぎながら中央区・白石区・南区・東区の決起集会や「新春のつどい」をまわり、何としても日本共産党の議席をと訴えました。

 各地で小選挙区予定候補も大奮闘です。今日は1区・森つねと、2区・平岡だいすけ、3区・まるこゆう子の各予定候補と発表後ようやく会えたほど、目まぐるしい毎日です。4区・佐々木あけみ、6区・おぎう和敏、9区・たつの広志の各予定候補とも力を合わせて、全道で「日本共産党ここにあり」との姿を示したい。

 どこでも、中道が安保法制を容認したことが話題になります。これまで北海道では、戦争させない市民の風・北海道が中心となって「市民と野党の共闘」に汗をかいてくださったのに、一夜にして立憲民主党が合憲側に変わってしまったことへ落胆も小さくありません。

 北海道は小選挙区12、比例8の計20人の衆議院議員がいます。安保法制に反対だと明言する政党の議席は、1つもないこととなりました。これで本当に高市政権の「戦争する国づくり」の歯止めとなれるのか。揺るがずがんばる日本共産党の議席が、今ほど大事なときはないはずです。

 どこでも真剣に話を聞いてくださり、緊張感も伝わってきます。平和のことなら日本共産党に任せてほしい。憲法を真ん中にした共同へ、この総選挙が転機になるようにもしていかないと。

 合わせて、米国いいなりで「力による支配」を批判もできない日本でいいのかと問いたい。いまだ高市首相は、米国のベネズエラ攻撃について触れようとしません。力による支配を認めれば、ロシアのウクライナ侵略を批判する足場を失うことになるのでは。

 相手が大国だからこそ、国際秩序を壊すようなことには厳しく述べるべきです。中小の国々が声を上げ、力を合わせ、核兵器禁止条約も発効しました。日本が米国いいなりから抜け出せば、励まされる国々もあるはずです。外交の転換も、しっかり訴えていきたい。

 夜は全国の予定候補者とオンライン会議。政策の基本を学びなおし、いよいよ本番準備です。

 【今日の句】雪害の対策 後回しにせずに

2026年1月24日土曜日

「北方領土」は国の主権の問題

 今日は帯広市から釧路市・根室市へ。各地で「やるしかない。がんばるから」と熱い激励もいただき、私の訴えも力が入ります。帯広は冷え込みが最も厳しい日でしたが、街頭宣伝にも多くの方が駆けつけてくださいました。

 帯広市での演説会には、近隣の音更・幕別・芽室の各町や、大樹町・広尾町から地方議員のみなさんの姿も。物価高など生活苦を身近なところで接している議員さんだけに、頼れる存在として、いっしょにがんぱりたい。

 あらためて日本共産党は、企業・団体献金も政党助成金も受け取っていない党だと知らせたい。多額の献金をする財界・大企業のために働くのか、国民のために働くのか、が政治上の対決軸。裏金事件は終わったことにする自民党に、日本共産党の躍進で審判をくだしましょう。

 釧路市の新春のつどいでは、原発再稼働と再生可能エネルギーについても触れました。湿原など自然を壊す大規模発電施設には規制が必要だし、住民合意が欠かせません。欧州にならった戦略的アセスメントも、解決の力となるでしょう。

 再生可能エネルギーはダメだから原発再稼働に、とはなりません。泊原発の再稼働を認めるのかは、北海道での選挙の大争点です。中道が条件付きながら再稼働を認めるなか、日本共産党の議席が必要だと広げていきたい。

 根室市では、領土問題でもブレない日本共産党をと訴え。北海道の一部である歯舞群島・色丹島は先行して返還されても「2島決着」とせず、中間的条約のもと国後島・択捉島を含む千島列島全体が日本の歴史的領土として返還を求めるのが、日本共産党の基本的態度です。

 ヤルタ協定という歴史的不正義をただしながら、元島民が望む墓参など人道的措置は党派を超えて実現をとも訴えてきました。領土問題の未解決が、漁業や地域経済へ打撃を与え続けてもいます。

 何より領土問題は、国の主権にかかわる根本です。安倍首相にも正面から追及した者として、再び国会で訴えたい。

 【今日の句】今でこそ 領土拡張 許さずに

2026年1月23日金曜日

若い世代の、この声を国政へ

 いよいよ衆議院解散。くらし・平和・人権で揺るがない日本共産党の比例議席を、北海道で必ず回復へ! しかし、広い北海道はまわりきれません。お広げください。

 解散に合わせた共同リレートークを、道革新懇が呼びかけて私も参加。政党からは他に社民党(メッセージ)・新社会党、れいわ新選組応援勝手連が訴え、戦争させない市民の風・北海道、護憲ネットワーク、消費税廃止各界連からのスピーチもありました。

 呼びかけ人の三上友衛共同代表はじめ、どの方も高市政権の大軍拡や国民負担増への怒りのスピーチに。身勝手な解散も許されないし、これで自民・維新が伸びて信任されたと首相が受け止めたら、ますます暴走していくのです。

 自民党政治の枠組みに飲み込まれたり、なびいたりしない野党の躍進が必要です。自民党政治そのものを共同の力で変えようと、私も力を込めました。真ん中にするべきは憲法です。

 くらしや経済が行き詰まり、北海道では人口減少など地域の未来が不透明ななか、大企業や大株主ばかりが潤ってもダメなんです。農林漁業や中小企業、公共交通、医療・介護・福祉に、もっと予算をと訴えたい。

 宣伝後は帯広市に向かい、マスコミ訪問と若い世代との懇談にも。学生から「とにかく学費が高い」などの実態とともに、「いじめはなくせないのでは」「米国に言っても聞いてもらえるのか」など率直な疑問も。本当なら時間を取って、じっくり語り合いたいテーマてす。

 「外国人差別など、今の世論が心配です。どうしたらいいのでしょうか」との話もNY市長選挙でマムダニ候補が勝利したのも、10年来の市民運動と政治家の共同があったからでした。時間はかかっても、必ず社会は変わります。

 日本で言えば今回の総選挙も、その反転攻勢への第一歩。そのような話をして、まわりに広げてほしいと呼びかけるとうなずく姿にホッ。私もがんばりたい。

 【今日の句】身勝手な解散 弱さの裏返し

2026年1月22日木曜日

物価高は自民党による政治災害

 今日は留萌市・増毛町・小平町へ。2mはあろうかという道路脇に寄せられた雪山の圧迫感。歩くことさえ困難な真冬に選挙なんてと、あらためて身勝手な解散が腹立たしい。小沼清美・留萌市議とスペースを見つけながら、訴えてまわりました。

 宣伝を始めようとしたら、除雪作業をされる方が通りかかり「がんばってよ」。団地のそばでは、窓を開けて手を振る方の姿。急な解散や新党の動きに関心も高まっているのでしょうが、それだけではないはず。

 止まらない物価高と生活苦、外交・安全保障での不安や心配、円安に長期金利の上昇など、日本と生活はどうなるのかと不透明なことばかり。もう自民党政治そのものを変えないと、この行きづまりは解消されません。

 宣伝の合間に、オンラインでの全国決起集会(第7回中央委員会総会)を視聴。田村委員長の報告でも、自民党政治そのものを変えることを太く訴えようと強調しました。単なるスローガンや選挙戦術ではないのです。

 大企業や大株主への「富の一極集中」は、地方経済・地域社会の疲弊と裏表の関係にあります。大企業への減税や優遇の一方で、農林漁業や中小企業の予算は減らされ続けたからです。

 食料やエネルギーの多くを外国に依存する日本では、円安が進めば物価高も進みます。アベノミクスから高市政権の「積極財政」まで、どんどん物価高ばかりが国民には押しつけられてきた政治災害そのものです。

 だからこそ、自民党政治そのものを変えよう。雪にも寒さにも負けず、明日も元気に訴えたい。

 【今日の句】帰宅して そうだ雪かき 待っていた

2026年1月21日水曜日

国民のためにブレずにはたらく

 今日は稚内市・豊富町へ。街頭宣伝に車から手を振る方や、通りすがりに「共産党は左のアンカー(錨)ね」と話す高齢の方など、雪のなかでも激励が次々。元気をいただきました。

 稚内市で同行してくれた安藤秀明市議は元教員。途中で教え子に出会ったりと顔が広いのです。佐藤ゆかり市議と「国民のためにブレずにはたらく」(党キャッチコピー)頼れる議員団です。私も国政で、同じように働きたい。

 女性後援会のみなさんとの集まりでは、どの方も真剣に訴えを聞いてくださり、私も力が入りました。「私は戦争体験者。ずっと戦争反対を貫いている日本共産党を信頼している」との、熱い激励もいただき本当にありがたい限りです。

 豊富町では街頭宣伝を終えてバスターミナルに向かうと、元町議の斉藤伸さんのお知り合いが。「高市首相に任せたら日本が大変なことになる。あなたを応援してるんだよ」と、この方からも熱い激励をいただきました。

 日本共産党の総選挙政策アピール・重点政策も発表されました(こちら)。高市自民・維新政権と正面から対決し、自民党政治そのものを変える中身をズバリ打ち出しました。ぜひ、お読みください。

 明日は留萌市を中心にまわります。

 【今日の句】裏金も 幕引きなんて 許さない