うれしいことにデモ・パレードには、わが子がお世話になった保育園から、多くの保育士さんが参加していました。一昨日に運動会を終えたばかりですが「全然疲れてないよ」と、さわやかに「戦争反対」とアピール。子どもたちの未来に、やっぱり戦争はいりません。2022年9月19日月曜日
子どもたちに平和な社会を
うれしいことにデモ・パレードには、わが子がお世話になった保育園から、多くの保育士さんが参加していました。一昨日に運動会を終えたばかりですが「全然疲れてないよ」と、さわやかに「戦争反対」とアピール。子どもたちの未来に、やっぱり戦争はいりません。2022年9月18日日曜日
この街で私らしく
台風被害が心配です。一方で雨の札幌は、今日はピース&カラフルな1日。どこにいても平和で、誰もが自分らしく生きられる社会へ。そんな思いがはじける1日でした。
さっぽろレインボープライドは「レズ・ビ・ゲイ プライドマーチ in 札幌」の時代を数えれば、東京に次ぐ国内2番目のパレードから始まったもの。2018年から新たなパレードとして歴史を刻み、市民の認知度も上がってきました(昨年はコロナ禍でオンライン開催でした)。
こういう力が、昨年の札幌地裁における「同性婚を認めないのは憲法違反」という判決につながっていると思います。昨日からイベントやブース出展などもおこなわれ、今日はにぎわう大通公園を中心にパレード。撮影を望まない方専用の梯団も準備するなど、1人ひとりの尊厳を大事にすることが貫かれています。
一昨年は私もパレードに参加したのですが、今年は沿道から連帯を示しながら参加。写真のような公式タオルとリストバンドを持ってパレード全体に応えましたが、歩く方の笑顔がまぶしい(ちなみにALLY缶バッジは、ある医療職員さんの手作りのものです)。
日本共産党からは札幌市議団(佐々木明美・長屋いずみ・千葉なおこ)、小樽市から道議予定候補の丸山晴美市議が参加しました。市民のみなさん、弁護士、労働組合、企業などから多くの参加がありました。
パレードやデモは歩くことの方が多いので、沿道で連帯する感覚も新鮮でした。沿道でも一体化していると、通行する方の注目も違うんですね。今回のパレードテーマ「この街で私らしく生きていく。」を実現できるように、政治の分野でもがんばりたい。
「戦争させない市民の風・北海道」による、ウクライナ侵略反対の集会にも参加。雨もあり参加は少なめでしたが、私もマイクを握り、立憲・勝部参議院議員も見えられました。テレビや新聞の報道は少なくなってきたものの、粘り強く声をあげ、話題にし続けることが大事だと思います。
今も国外避難を強いられているウクライナ国民がいるし、亡くなられた方々の命は戻ってきません。侵略がなければ、誰もが平和な社会で、家族や友人とともに幸せな生活を送れていたはずです。やっぱり一刻も早く終わらせなければ。参加者のスピーチを聞きながら、あらためて強く思いました。
【今日の句】比べずに 自分らしくと 歩いてく
2022年9月17日土曜日
草の根の力を強く
思わず「平和は眠りを許さない」(宮本百合子)という言葉を思い出した、今日の党創立100周年記念講演。革命は1日にして成らずとも、深まっている自民党政治の矛盾。日本社会を変える党を強く大きく。背筋が伸びる思いで、志位委員長の講演を聞きました。
こちらで視聴できます。2時間を超える長い講演ですが、だからこそ日本共産党の過去も未来も、よくわかります。
日本共産党が前進しようとすれば、抑え込もうとする力が働く。私が入党した時からも、そのくりかえしでした。瞬間的に前進することはあっても、やっぱり根本の力を強くしないと、安定的な前進にはつながらない。ここを突破しなければ。
日本共産党の強みは、地域・職場・学園に根を張った党だというところ。どの支部も少しずつ大きくできれば、日本全体ではダイナミックな変化につながります。そこまで先輩たちが築いてきたことを、もう一回り大きくする仕事に私もがんばりたいです。
【今日の句】目を覚まし ひとふんばりを 夜明けまで
2022年9月15日木曜日
それでも五輪招致か
2022年9月14日水曜日
いっしょに展望を
党創立100周年記念講演が迫ってきました。こちらで視聴できます。17日(土)13:00開始で、いろんな企画など重なっている方は後ほど、ご覧ください。志位委員長が党の歴史と綱領について縦横に語ります(講演レジュメはこちら)。
そして、この機会に日本共産党の党員として、いっしょに活動しましょう。こちらの入党の呼びかけも、ぜひお読みください。自分自身の幸せと、社会進歩を重ね合わせる生き方として入党をお考えください。
私も今年で入党31年。こつこつと草の根の活動をと思っていましたが、いろんな出会いや巡り合わせがあったとはいえ、よもや国会議員になろうとは思ってもいませんでした。じゅうぶん責任を果たせていないものの、道内各地の党員・後援会員のみなさんと力をあわせてがんばっていきたい。
日本にも北海道にも、大きな条件や可能性があります。税金の集め方や使い道を民主的にできれば、くらしや地域社会・地域経済も持続的に支えられます。もうけ最優先という資本主義の原理が、どれだけ日本社会をゆがめていることか。きっと展望が見えてくるだろう志位委員長の講演を、ぜひご視聴ください。
【今日の句】支持率も つるべ落としの 秋となり
2022年9月13日火曜日
自民党・東衆議らが、統一協会関連団体へ支出

つい先日、「国葬」には公費で参加することを表明した鈴木知事。道議会でも議長が出席したいと議会運営委員会に申し出て、その日を「休会」にするとされました。党道議団は議運に議員を出せていないため、記者会見をおこなって「弔意の強制」にもあたり、全会一致でもない休会に反対の意思を示しています。自民会派の議員による「黙ってろ」ツイートに批判が寄せられても撤回しないなど、まさに国民無視と強制の姿勢が次々と出ています。
2022年9月12日月曜日
原発に頼らない道を
道原発連による定例宣伝に参加。原発のない日本と北海道を、そして「核のゴミ」押しつけを許さない世論をと呼びかけました。寿都町・神恵内村での文献調査も間もなく2年となり、次の概要調査に進むのか止めるのか、大事な時期にさしかかります。
地層処分という方法も、地震大国・日本で適切な処分方法なのか。いち自治体が処分地となることを認めても、何か起きた際の被害は全道規模になるだけに、いち自治体に金を積んで決着させるような過程も見直すべきです。
「泊原発を再稼働させない・核ゴミを持ち込ませない北海道連絡会」は、鈴木知事あてに、これ以上調査を進ませないためのオンライン署名に取り組んでいます(こちら)。概要調査に進む時には知事の同意が必要なだけに、ぜひ署名にご協力ください。
「核のゴミ」を押しつけながら、岸田首相は原発を新増設することを表明したばかり。新たに出る「核のゴミ」について、管理・処分や責任を、どう考えているのでしょう。参院選で民意に問わず、いきなり方針化するプロセスも認められません。
原発事故直後、北海道へ避難されてきた方々の苦しみや不安の声を聞き、また放射能をめぐって家族や知人・友人、地域で分断が広がった話もうかがいました。寿都町でも「核のゴミ」をめぐって分断が起きました。それでも原発推進なのかと腹立たしい。
研究者・専門家の努力や国民合意が広がるなかで、原発に頼らない省エネ・再エネの道は見えてきています。大事なのは世論。広がるように、私も力を尽くしたい。
【今日の句】原発を やめる世論は 署名から
