札幌市は高齢者の敬老パスを上限2万円に引き下げ、代わりに歩くことでポイントをつける新制度を導入しようとしています。各区の説明会では「改悪じゃないか」と意見が噴出して、今日も各市議から報告がありました。
2024年1月21日日曜日
クリーンな政治を今こそ
札幌市は高齢者の敬老パスを上限2万円に引き下げ、代わりに歩くことでポイントをつける新制度を導入しようとしています。各区の説明会では「改悪じゃないか」と意見が噴出して、今日も各市議から報告がありました。
2024年1月20日土曜日
命を守る思いを形に
今日は札幌北区での「新春のつどい」へ。先だって「パレスチナに涙を」アクションに立ち寄り、私も赤い絵の具での涙を描きました。立ち止まって描く外国人観光客もいて、命や平和の思いは万国共通なんですね。即時停戦への思いを込めて、スピーチもさせていただきました。
パレスチナ医療奉仕団・団長の猫塚先生にもお会いでき、激励の言葉もいただきました。来週も札幌駅南口にて実施されますが、粘り強い活動を続けていることは、必ず命を守る未来につながっていくはず。命を大事にしたい思いを、多くの方に形にしていただきたい。お時間のある方は、来週にでも足をお運びください。
北区の「新春のつどい」は、いつも元気をもらう新芸能集団・乱拍子の獅子舞から始まり、北海道合唱団の澄んだうたごえに安らぎをいただき、最後はビンゴで当たった方から景品をいただくなど、みんなが笑顔あふれる「つどい」に。長屋いずみ市議も、あいさつされました。
私は一定の時間をもらって、党大会の様子を交えながらの講演。「日本の夜明けは北海道から」の構えで、今度こそ衆議院の議席を何としても勝ち取りたい。あいさつにまわる先々で「いっしょに私もがんばるから」とありがたい激励のほか、「赤旗を勧めていた知人から、さっき購読の連絡があったんだよ」と報告も。
昨年末に入党された30代の方から経験豊かなベテラン党員まで、同じ方向に力をあわせていくことの大事さを、このように地域へ来るたびに実感します。「自民党の裏金問題は本当にひどい。今こそ広げていかなきゃね」と、ご姉妹で入党されたという方も元気いっぱい。心ひとつに、私もがんばります。
【今日の句】声あげて 涙が笑顔に なるように
2024年1月19日金曜日
本当にライドシェア解禁でいいのか
自家用車でお金を取って運送する「白タク」行為の解禁ではないと、国会では国交省も答弁しています。地域交通などの担い手不足が社会問題になってきており、岸田首相による指示を受けて、検討が進んでいる段階です。
2024年1月18日木曜日
これからの時代をつくる責任を感じ
熱海市とは別世界の寒さと積雪に、大きなキャリーケースを引きずりながら、先ほど札幌の自宅へ戻りました。雪にも負けず日本の夜明けは北海道から!の思いで、党大会を力に、また元気に全道をまわっていきます。
4日間の党大会は、自民党に代わる新しい政治をつくる日本共産党の方針を決めました。党自身が強く大きくなるための、各地の取り組みも学びあったし、やればできるとの確信にもなりました。大会の様子は、こちらをご覧ください。
党人事は、新委員長に田村智子参議院議員が就いたのをはじめ、志位さんが議長、山添拓参議院議員が政策委員長、副委員長にも40代の田中悠さんが就くなど、これから10年・20年先を見据えた体制になりました。不破哲三さんが役員を退くことも、大きな転換です。綱領を改定した2004年の大会で、理論的解明や大局的展望についての不破さんの報告を会場で聞いて、知的興奮に包まれたことを忘れられません。
長年にわたって理論的・政治的に牽引されたことへの感謝と、これからの時代を私たちの世代でつくる責任を感じずにはいられませんでした。私も中央委員として選出された役割を、しっかり果たしていきたい。
それにしても4日間、会場までの急勾配は、やっぱりきつかった。まずは久しぶりの愛着布団で体と頭を休めて、明日もがんばります。
(写真は北海道の代議員と紙智子・岩渕友の両参議院議員)
【今日の句】地に足を着けてと 雪が語るよで
2024年1月17日水曜日
リスペクト精神が貫かれている党大会
党大会3日目も、若い世代や30〜50代、LGBTQ当事者などの熱い発言が続きました。発言を、これほど真剣に聞いている全代議員の姿、しかも党の最高決定機関である党大会で民主的な運営を貫いていることを多くの方に知ってほしい。
党のあり方についても、ゲイ当事者であることを公表して選挙をたたかった代議員から、初めは党内でも理解が得られなかったといいます。それでも「人の変化をあきらめてはいけない」と対話を続け、団結の方へ進んだのでした。これもまた、日本共産党らしい。この代議員からの「党内を含め、対話を積み重ねることが多数者革命の要ではないでしょうか」との一言を、重く受け止めました。他の代議員の発言も、各地で苦労しながら積み上げた言葉の数々ですから、しっかり自分のなかにも積み上げていかなければ。
今日で討論は終わり、明日は討論のまとめ(結語)と役員選挙になります。支部総会→地区党会議→都道府県党会議と議論を積み上げて、そこで選ばれた大会代議員ですから、その重みは一般の会議とは違います。党大会は、党の最高決定機関だという自覚をもっての討論の場なのだと、振り返って痛感します。2024年1月16日火曜日
若い世代から学んだ1日
来賓として来られたのは、市民連合・革新懇・全労連・農民連・全商連・民青・原水協の7団体に齊藤栄・熱海市長。市民連合の中野晃一さんは「改革保守が伸びるようであってはならない」と強調し、5期目ゆえ5回目の党大会あいさつという齊藤市長は「私は『市民が主人公』の政治姿勢。日本共産党の『国民が主人公』と通じます」と、激励を込めたごあいさつをいただきました。討論で圧巻だったのは、北海道の山本さんはじめ若い世代の発言でした。ゆきづまっている日本にあきらめつつも、少なくない青年たちが「何とかできるなら何とかしたい」と思っています。「財界・大企業優遇」と「米国いいなり」という「2つの異常」を変えようという日本共産党綱領に、関心を示してくれるというのは必然だと学ばされました。
職場での党活動や、30~50代の党員の活動についての努力も、次々と発言されました。ベテラン党員が築き上げたものを、これから引き継ぎ発展させるのは私のような世代になります。仕事や子育て・介護などで慌ただしい世代ですが、力をあわせていこうとの呼びかけにも大きな拍手が起きました。2024年1月15日月曜日
日本共産党は元気
党大会は4年ぶり。2020年はコロナ禍に襲われ、2021年は総選挙で悔しい思いをし、2022年にはロシアのウクライナ侵略、2023年はイスラエルによるパレスチナ攻撃。国内外で激動の4年間は、理論的にも実践的にも党にとって大きな意義ある4年間でした。感染症対策もあり例年より少なめの代議員数ですが、志位委員長の中央委員会あいさつ、田村副委員長の決議案報告には「そうだ」の声も相次ぎ、あふれる熱気。この4年間での実践を持ち寄って参加しているだけに、報告の1つ1つに実感が湧くのです。
ところで大会会場に行くには、それはそれは長い坂を上るのです。途中に案内係の党員さんがいて、熱海市の地域支部にとって、この党大会成功にかかわれることが誇りだと聞いたことがあります。「おつかれさまです」と声をかけて、交流しあえる喜びも党大会の1コマです。
