ネパールの地震で、大きな被害が出ているようです。心配でニュースもチェックしながら日本で何ができるかを考え、命の大切さを胸に刻みながら、地方選最終日の応援にまわりました。
救助や復興に向けた国としての取り組みや、義捐金などを通じた市民レベルの支援もあるでしょう。
私も、できることで力を尽くしたい。
亡くなられた方のご冥福を、心からお祈りいたします。
1ヶ月ほど続いた地方選挙も、いよいよ明日が後半戦の投票日。
最後の訴えにと、私も旭川市→滝川市→江別市→岩内町へ応援に!
どこも大事な町ですが、泊原発を目の前にした岩内町で、日本共産党の議席増挑戦は大きな意味を持ちます。
再稼動ストップはもちろん、再生可能エネルギーへの転換、新しい岩内の町づくりへと前向きな取り組みを日本共産党は進めていきたい。
実効性も疑われる避難計画をよりよくしていくのと、多重派遣構造のもとで苦しむ原発労働者を守る取り組みも、全国各地で日本共産党議員団が取り組んでいるものです。
原発は危険だと思うけど‥‥と、口をつぐんでしまう方も多い町の現実のもとで、しっかりと日本共産党が解決の道筋も示していきたい。
そのスタートが日本共産党の3人の議員団です!と、心を込めて訴えました。
さあ、明日の後半戦投票日、全国各地の日本共産党候補者はこちらからご覧ください。
北海道はこちらですよ!
「くらし守れ」「安倍政権の暴走ストップ」の願いは、日本共産党の候補者へ!
【今日の句】 揺るがない 庶民の議席 ここにあり
2015年4月25日土曜日
2015年4月24日金曜日
反対の声を無視してTPP交渉を進めるな
怒涛のごとく忙しかった今週‥‥今日は委員会質問と本会議を終えて、飛行機に飛び乗り北広島市議選の応援に何とかセーフ! 安倍政権の暴走ストップへ、国会内外でがんばりますよ!
しばらく書ききれなかった分があるのですが、とにかく今日は午前の内閣・農林水産委員会の連合審査。
これは、農林水産委員会の3野党(共産・民主・維新)が、TPP交渉が緊迫するなかで甘利大臣に直接質問する機会を申し入れて実現したもの。
日本共産党からは、私が25分の質問をしました。
衆議院インターネット中継で、見ることができますよ。
とにかく言いたかったことは、国民の反対の声を無視して交渉を進めるなということ!
TPP「反対」「慎重」「拙速な審議をしないで」などの全国の意見書を数えたところ、実に2000を超えていました。
2回3回と上げた議会もあるでしょうが、それでも数千万人に及ぶであろう国民の声として、政府へ届けられたものです。
昨日も今日も、国会前では連続して市民集会がおこなわれました。
安倍首相が訪米して議会演説をするようですが、思い出したのが2011年の韓国・李明博大統領が同じく米国議会で演説し、同盟関係の証しであるかのように韓米FTAを持ち上げたこと。
その後に韓国の国会で、同じような演説をするなと批判が上がりました。
毒素条項があるじゃないかとか、どんどん牛肉を輸入するのか、など。
同じ道のごとく安倍首相がTPP礼賛と、譲歩を進める首脳会談をするようなら認められない!
国会での質問、全国での反対集会や宣伝、そして地方選挙での審判が、大きな意味を持ってきました。
北広島市では、だから日本共産党の板垣やすひこ・永井もも・山本ひろみ各候補の3議席を必ず!
明日は早くに札幌の家を出て、旭川→滝川→江別→岩内町という、ものすごいスケジュールで応援に回ります!
【今日の句】 ホッとする 仲間と家族の 北海道
しばらく書ききれなかった分があるのですが、とにかく今日は午前の内閣・農林水産委員会の連合審査。
これは、農林水産委員会の3野党(共産・民主・維新)が、TPP交渉が緊迫するなかで甘利大臣に直接質問する機会を申し入れて実現したもの。
日本共産党からは、私が25分の質問をしました。
衆議院インターネット中継で、見ることができますよ。
とにかく言いたかったことは、国民の反対の声を無視して交渉を進めるなということ!
TPP「反対」「慎重」「拙速な審議をしないで」などの全国の意見書を数えたところ、実に2000を超えていました。
2回3回と上げた議会もあるでしょうが、それでも数千万人に及ぶであろう国民の声として、政府へ届けられたものです。
昨日も今日も、国会前では連続して市民集会がおこなわれました。
安倍首相が訪米して議会演説をするようですが、思い出したのが2011年の韓国・李明博大統領が同じく米国議会で演説し、同盟関係の証しであるかのように韓米FTAを持ち上げたこと。
その後に韓国の国会で、同じような演説をするなと批判が上がりました。
毒素条項があるじゃないかとか、どんどん牛肉を輸入するのか、など。
同じ道のごとく安倍首相がTPP礼賛と、譲歩を進める首脳会談をするようなら認められない!
国会での質問、全国での反対集会や宣伝、そして地方選挙での審判が、大きな意味を持ってきました。
北広島市では、だから日本共産党の板垣やすひこ・永井もも・山本ひろみ各候補の3議席を必ず!
明日は早くに札幌の家を出て、旭川→滝川→江別→岩内町という、ものすごいスケジュールで応援に回ります!
【今日の句】 ホッとする 仲間と家族の 北海道
2015年4月19日日曜日
くらしと地域を守り良くする、日本共産党議員団を大きく
釧路→帯広と市議選応援の1日、写真は村上かずしげ(釧路)・いなば典昭(帯広)各候補だけですが、日本共産党全候補のもとへ駆けつけました!
地方選挙後半戦となる、市長選・市議選が今日スタート。
応援に行った釧路・帯広は、それぞれ市長選挙が別ですので今回は議員選挙のみなのです。
市民生活に密着する議員選挙だけに、この4年間の活動をよく見てほしい、と私からは訴えました。
釧路市では、阿寒病院の民営化ストップや国民健康保険料引き下げなど、日本共産党市議団が市民の命と暮らしを守る役割を果たしてきたことを訴えました。
帯広市でも、中小企業振興基本条例の制定や、経済波及効果30億円もの住宅リフォーム助成制度の実現に道を開いてきたことなどなどを紹介しました。
いずれにしても、市民の切実な願いを受け止めてきた日本共産党ならではのもの。
新聞記事や、何かの受け売りというのではなく、寄せられた実態にもとづく質問をおこなってきたから説得力があるのです。
だから釧路市では4議席へ前進(現有倍増!)し、帯広市でも議案提案権を持つ3議席を!と訴えました。
合わせて、両市だけでなく全国的意義として、安倍政権へ地方から暴走NOの声を上げることも大きな争点です。
急展開する恐れもあるTPPは、特にこの選挙でキッパリと反対の意思を示さないと。
安倍政権に正面から対峙している日本共産党を、だから伸ばしてほしいのです。
先ほど東京の議員宿舎に着きましたが、やっぱり気になる各地の状況。
くらしと地域を守れ!の願いは、日本共産党の各候補へお寄せください!
【今日の句】 1票が 歴史を変える 重み持つ
地方選挙後半戦となる、市長選・市議選が今日スタート。応援に行った釧路・帯広は、それぞれ市長選挙が別ですので今回は議員選挙のみなのです。
市民生活に密着する議員選挙だけに、この4年間の活動をよく見てほしい、と私からは訴えました。
釧路市では、阿寒病院の民営化ストップや国民健康保険料引き下げなど、日本共産党市議団が市民の命と暮らしを守る役割を果たしてきたことを訴えました。
帯広市でも、中小企業振興基本条例の制定や、経済波及効果30億円もの住宅リフォーム助成制度の実現に道を開いてきたことなどなどを紹介しました。
いずれにしても、市民の切実な願いを受け止めてきた日本共産党ならではのもの。新聞記事や、何かの受け売りというのではなく、寄せられた実態にもとづく質問をおこなってきたから説得力があるのです。
だから釧路市では4議席へ前進(現有倍増!)し、帯広市でも議案提案権を持つ3議席を!と訴えました。
合わせて、両市だけでなく全国的意義として、安倍政権へ地方から暴走NOの声を上げることも大きな争点です。
急展開する恐れもあるTPPは、特にこの選挙でキッパリと反対の意思を示さないと。
安倍政権に正面から対峙している日本共産党を、だから伸ばしてほしいのです。
先ほど東京の議員宿舎に着きましたが、やっぱり気になる各地の状況。
くらしと地域を守れ!の願いは、日本共産党の各候補へお寄せください!
【今日の句】 1票が 歴史を変える 重み持つ
2015年4月18日土曜日
首相の訪米前にTPPストップの大きな声を
東京の昼間は(私にとっては)暑いくらいになってきましたが、北海道も暖かくなってきましたね。明日告示の地方選後半戦で、私も応援へ回ります。
とは言え広くて自治体数も多い北海道、とてもすべては回れないのです。残念。
北海道では(たぶん全国でも)日本共産党候補が全員当選したことはないはずですが、安倍政権への審判を下すのと、くらし・地域の守り手となる議席の誕生をという意味があると思います。
安倍首相の訪米を控えているだけに、特に北海道から「TPPストップ」という意思も示さないと!
そのためには日本共産党を伸ばしていただくのが一番と、心を込めて訴えたい。
こちらに道内の全予定候補が紹介されていますので、ぜひご覧いただき、お知り合いにもお広げください!
明日も早いので、今日はこのくらいで……。
【今日の句】 北の地も 春の背中が 見えるころ
とは言え広くて自治体数も多い北海道、とてもすべては回れないのです。残念。
北海道では(たぶん全国でも)日本共産党候補が全員当選したことはないはずですが、安倍政権への審判を下すのと、くらし・地域の守り手となる議席の誕生をという意味があると思います。
安倍首相の訪米を控えているだけに、特に北海道から「TPPストップ」という意思も示さないと!
そのためには日本共産党を伸ばしていただくのが一番と、心を込めて訴えたい。
こちらに道内の全予定候補が紹介されていますので、ぜひご覧いただき、お知り合いにもお広げください!
明日も早いので、今日はこのくらいで……。
【今日の句】 北の地も 春の背中が 見えるころ
2015年4月17日金曜日
平和の思いはつながって
沖縄・翁長知事がんばれ!と、官邸前に鳴り響くコール! 本会議後に同僚議員と駆けつけたその後、平和憲法を守れと声をあげていた愛川欽也さんの逝去の報に接しました。
心から、ご冥福をお祈りいたします。
愛川さんの有名番組を見たことがなかった私ですが、愛川さんが「私たちは憲法を守る 憲法が私たちを守る」とのメッセージを、靖国神社に奉納しているとフェイスブックで知りました。
過去には「しんぶん赤旗」のインタビューにもこたえて、自由な言論と平和の大切さを語られていました。
そんな愛川さんが亡くなられた日に、安倍首相と翁長知事の会談があるのも、どこか運命的にさえ思えました。
会談は平行線、と報じられています。
安倍首相は、訪米前に米国からの懸念を緩和させたかった狙いもあるのでしょう。
沖縄への強硬姿勢が続き反発が強まれば、安保条約の是非にまで進みかねないとの心配がアメリカにはある、と聞かれます。
愛川さんの言葉を借りれば、私たちを守っているのは、在日米軍ではなく日本国憲法!
沖縄の、何度も何度も示された民意を「真摯に受け止める」と言いながら、「普天間基地の撤去には辺野古新基地が唯一の解決策」を繰り返す安倍首相。
まったく謙虚に受け止めてません。
普天間基地の危険性が、辺野古に移っても危険性は変わらない。
どこに移してもダメ!というのが、沖縄全体の民意。
沖縄と連帯して北海道選出の私もがんばります!と、官邸前では私もあいさつしました。
(写真のあいさつは、九州・沖縄ブロック選出の田村貴昭衆議院議員。前列に、同じ九州・沖縄の真島省三衆議などで、私は後列にいます)
とにかく全国で、もちろん国会でも、いっしょに声を上げ続けていきましょう!
【今日の句】 キンキンと 響くコールを 聞け首相
心から、ご冥福をお祈りいたします。
愛川さんの有名番組を見たことがなかった私ですが、愛川さんが「私たちは憲法を守る 憲法が私たちを守る」とのメッセージを、靖国神社に奉納しているとフェイスブックで知りました。
過去には「しんぶん赤旗」のインタビューにもこたえて、自由な言論と平和の大切さを語られていました。
そんな愛川さんが亡くなられた日に、安倍首相と翁長知事の会談があるのも、どこか運命的にさえ思えました。
会談は平行線、と報じられています。
安倍首相は、訪米前に米国からの懸念を緩和させたかった狙いもあるのでしょう。
沖縄への強硬姿勢が続き反発が強まれば、安保条約の是非にまで進みかねないとの心配がアメリカにはある、と聞かれます。
愛川さんの言葉を借りれば、私たちを守っているのは、在日米軍ではなく日本国憲法!
沖縄の、何度も何度も示された民意を「真摯に受け止める」と言いながら、「普天間基地の撤去には辺野古新基地が唯一の解決策」を繰り返す安倍首相。まったく謙虚に受け止めてません。
普天間基地の危険性が、辺野古に移っても危険性は変わらない。
どこに移してもダメ!というのが、沖縄全体の民意。
沖縄と連帯して北海道選出の私もがんばります!と、官邸前では私もあいさつしました。
(写真のあいさつは、九州・沖縄ブロック選出の田村貴昭衆議院議員。前列に、同じ九州・沖縄の真島省三衆議などで、私は後列にいます)
とにかく全国で、もちろん国会でも、いっしょに声を上げ続けていきましょう!
【今日の句】 キンキンと 響くコールを 聞け首相
2015年4月16日木曜日
「戦後農政の総決算」とは何か
地方選の勢いそのままに、衆議院農水委員会の質問を終えました。中身は飼料の自給率向上と、政府の志向する「担い手」問題。「担い手」とされない農家は、一体どうなるのか!
食料自給率の向上には、飼料の向上が欠かせません。
しかし日本は、1961年農業基本法のもとで「選択的拡大」として、外国産農産物と競合するものは他作物へ転換と進められてきました。
その結果、飼料輸入が一気に進むことになりました。
穀物自給率は、82%(1960年)から46%(1970年)へ。
小麦も39%(1960年)→9%(1970年)、大豆も28%(1960年)→4%(1970年)へ。
飼料用米への交付金を維持するのは当然ですが、輸入拡大という反省すべき点を反省して、過去と同じ轍を踏むべきでない--と主張しました。
さらに質したのは、政府がめざす「担い手」と農村の関係。
新たな農業構造の実現に向けて、農地集積などを「認定農業者」「認定新規就農者」「集落営農」などの「担い手」に対して支援を強めることとされています。
では、「担い手」とならない農家はどうなるのか?
新「基本計画」では「農業・農村の構造変化が見込まれる中で、農地や農業用施設の維持や管理等における、多様な関係者による役割分担等の在り方について検討する」とあります。
林農水相も2013年11月の記者会見で「地域として、この農地と農地として維持するための共同活動、これをきちっとやっていって、結果として担い手の育成をですね、後押しをしていく」と答えています。
つまり「担い手」から外れた農家は、認定農業者などを参入する農外企業などへ、水路や農道の管理で後押ししてくれればいい、ということか?
林農水相は「役割分担」論を否定せず、多面的機能支払で対応する趣旨を答弁しました。
しかし、国土保全や水源涵養などの多面的機能は、生産と管理を一体に、自発的に農家・農村で進めてきたもの。
「役割分担」の名の下で、地域のコミュニティなどを壊していくことにならないか。
何より、高齢や規模が小さい農家でも、大事な「担い手」でもあるはずです。
小さい農家は農村意地の役割だけ担ってくれればいい--ということなら問題だと指摘しました。
安倍首相が「戦後農政の総決算」という中身を、1つ1つ明らかにしていかなければいけない、と思っています。
連休後には、農協法の改定案が審議されることになります。
本格論戦に向けて、もっと現場の実態から学んでいきたいと思っています。
【今日の句】 この土が すべての命を 支えてる
食料自給率の向上には、飼料の向上が欠かせません。
しかし日本は、1961年農業基本法のもとで「選択的拡大」として、外国産農産物と競合するものは他作物へ転換と進められてきました。
その結果、飼料輸入が一気に進むことになりました。
穀物自給率は、82%(1960年)から46%(1970年)へ。
小麦も39%(1960年)→9%(1970年)、大豆も28%(1960年)→4%(1970年)へ。
飼料用米への交付金を維持するのは当然ですが、輸入拡大という反省すべき点を反省して、過去と同じ轍を踏むべきでない--と主張しました。
さらに質したのは、政府がめざす「担い手」と農村の関係。
新たな農業構造の実現に向けて、農地集積などを「認定農業者」「認定新規就農者」「集落営農」などの「担い手」に対して支援を強めることとされています。
では、「担い手」とならない農家はどうなるのか?
新「基本計画」では「農業・農村の構造変化が見込まれる中で、農地や農業用施設の維持や管理等における、多様な関係者による役割分担等の在り方について検討する」とあります。
林農水相も2013年11月の記者会見で「地域として、この農地と農地として維持するための共同活動、これをきちっとやっていって、結果として担い手の育成をですね、後押しをしていく」と答えています。
つまり「担い手」から外れた農家は、認定農業者などを参入する農外企業などへ、水路や農道の管理で後押ししてくれればいい、ということか?
林農水相は「役割分担」論を否定せず、多面的機能支払で対応する趣旨を答弁しました。
しかし、国土保全や水源涵養などの多面的機能は、生産と管理を一体に、自発的に農家・農村で進めてきたもの。
「役割分担」の名の下で、地域のコミュニティなどを壊していくことにならないか。
何より、高齢や規模が小さい農家でも、大事な「担い手」でもあるはずです。
小さい農家は農村意地の役割だけ担ってくれればいい--ということなら問題だと指摘しました。
安倍首相が「戦後農政の総決算」という中身を、1つ1つ明らかにしていかなければいけない、と思っています。
連休後には、農協法の改定案が審議されることになります。
本格論戦に向けて、もっと現場の実態から学んでいきたいと思っています。
【今日の句】 この土が すべての命を 支えてる
2015年4月13日月曜日
願わくば‥‥
投票日から一夜明けて--日本共産党は、議員選挙で全国的に躍進! 北海道は知事選・札幌市長選は残念でしたし、僅差で議席に届かず本当に残念だった方もいましたが、道議4・札幌市議8へと前進です!
あらためて私からも、多くの方のご支援に感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
北海道での結果は、こちらのページに当選者が掲載されていますので、ご覧くださいね。
党北海道委員会が支援した、佐藤のりゆき知事候補も大善戦。
ご本人は「善戦では意味がない」と思われるでしょうが、100万票を超える反・高橋票があったと言う事実は、これから道議会でも大きな意味を持つでしょうし、持たさなければいけません。
だから日本共産党が、会派要件を満たす4議席を獲得した意味は大きい!
真下紀子さんを大黒柱に、議会経験豊富な宮川じゅんさん、フレッシュな佐野ひろみさん、小樽の伝統を受け継ぐ菊地よう子さんというメンバーがそろって、とても論戦が楽しみです。
札幌市は春木ちえ市長候補も善戦し、市議は小形かおり・坂本きょう子・伊藤りち子の各現職は引き続き当選し、元職・村上ひとしさんの返り咲きも明るい話題。
新人では、即戦力の太田秀子さん、まさしく「青年代表」の平岡だいすけさん、福祉のことなら田中けいすけさん、悲願の議席奪還の池田ゆみさんと、これも個性あふれるメンバーがそろいました。
それでも願わくば、候補全員が当選してほしかった。
道議では、ほとばしる情熱を訴えにこめて、短期間で文字通り全力疾走した森つねとさん。
全国民謡コンクール優勝の経験も武器に、堂々とした演説だった橋本みかさん。
いつも誰にでもやさしく、釧路市議団団長としての実績で立ち向かった石川明美さん。
定数削減という厳しい条件のもとでも、宣伝やSNSの発信力がすごかった本間かつみさん。
選挙カーにも青年たちが乗り込み、苫小牧の政治地図を変える勢いだった松橋ちはるさん。
市議時代の信頼が厚く、初の帯広市女性道議をとの期待が大きかった佐々木とし子さん。
教員一筋の人生から「教え子を戦場に送らない」と、心を込めて訴えぬいた木村けんじさん。
農家の声の代弁をと、TPP推進・農協つぶし反対の先頭に立ち続けた山川秀正さん。
市議では、寒い冬も暑い夏も、笑顔でバス停での早朝あいさつを続けられた吉岡ひろ子さん。
医療・介護の現状に心を痛めて、感極まるほどの演説もされた心やさしい佐々木明美さん。
相談者に解決するまで寄り添いながら、青年らしい疾走感でがんばりぬいたかみや恭平さん。
複数議席挑戦という高いハードルもあと一歩、どんな大変なときも笑顔だった長屋いずみさん。
くらしや地域の声を、たくさん聞いてこられたと思うのです。
悔しさや何とも言えない感情もあるでしょうが、当選できなかった方の積み重ねも生かされていくのは日本共産党ならではとも思います。
私もそうですが、国会や議会に送っていただいた者として、その大きな使命感のもとに毎日を過ごしているのです。
当選できなかった候補の分まで、私も国会でがんばらなくちゃ。
選挙で駆けずり回っている間に、今週の農林水産委員会(予定)での質問が迫ってきてしまいました。
朝に春木ちえさん・小形かおり市議と結果報告の宣伝をし、急いで国会への上京してきました。
同僚議員らと全国の結果を交流しあい、また忙しい国会の1週間の始まりです!
【今日の句】 振り絞る 勇気にみんな 励まされ
あらためて私からも、多くの方のご支援に感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
北海道での結果は、こちらのページに当選者が掲載されていますので、ご覧くださいね。
党北海道委員会が支援した、佐藤のりゆき知事候補も大善戦。
ご本人は「善戦では意味がない」と思われるでしょうが、100万票を超える反・高橋票があったと言う事実は、これから道議会でも大きな意味を持つでしょうし、持たさなければいけません。
だから日本共産党が、会派要件を満たす4議席を獲得した意味は大きい!
真下紀子さんを大黒柱に、議会経験豊富な宮川じゅんさん、フレッシュな佐野ひろみさん、小樽の伝統を受け継ぐ菊地よう子さんというメンバーがそろって、とても論戦が楽しみです。
札幌市は春木ちえ市長候補も善戦し、市議は小形かおり・坂本きょう子・伊藤りち子の各現職は引き続き当選し、元職・村上ひとしさんの返り咲きも明るい話題。
新人では、即戦力の太田秀子さん、まさしく「青年代表」の平岡だいすけさん、福祉のことなら田中けいすけさん、悲願の議席奪還の池田ゆみさんと、これも個性あふれるメンバーがそろいました。
それでも願わくば、候補全員が当選してほしかった。
道議では、ほとばしる情熱を訴えにこめて、短期間で文字通り全力疾走した森つねとさん。
全国民謡コンクール優勝の経験も武器に、堂々とした演説だった橋本みかさん。
いつも誰にでもやさしく、釧路市議団団長としての実績で立ち向かった石川明美さん。
定数削減という厳しい条件のもとでも、宣伝やSNSの発信力がすごかった本間かつみさん。
選挙カーにも青年たちが乗り込み、苫小牧の政治地図を変える勢いだった松橋ちはるさん。
市議時代の信頼が厚く、初の帯広市女性道議をとの期待が大きかった佐々木とし子さん。
教員一筋の人生から「教え子を戦場に送らない」と、心を込めて訴えぬいた木村けんじさん。
農家の声の代弁をと、TPP推進・農協つぶし反対の先頭に立ち続けた山川秀正さん。
市議では、寒い冬も暑い夏も、笑顔でバス停での早朝あいさつを続けられた吉岡ひろ子さん。
医療・介護の現状に心を痛めて、感極まるほどの演説もされた心やさしい佐々木明美さん。
相談者に解決するまで寄り添いながら、青年らしい疾走感でがんばりぬいたかみや恭平さん。
複数議席挑戦という高いハードルもあと一歩、どんな大変なときも笑顔だった長屋いずみさん。
くらしや地域の声を、たくさん聞いてこられたと思うのです。
悔しさや何とも言えない感情もあるでしょうが、当選できなかった方の積み重ねも生かされていくのは日本共産党ならではとも思います。
私もそうですが、国会や議会に送っていただいた者として、その大きな使命感のもとに毎日を過ごしているのです。当選できなかった候補の分まで、私も国会でがんばらなくちゃ。
選挙で駆けずり回っている間に、今週の農林水産委員会(予定)での質問が迫ってきてしまいました。
朝に春木ちえさん・小形かおり市議と結果報告の宣伝をし、急いで国会への上京してきました。
同僚議員らと全国の結果を交流しあい、また忙しい国会の1週間の始まりです!
【今日の句】 振り絞る 勇気にみんな 励まされ
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