2020年11月22日日曜日

急いで命を守る砦を支えて

 北広島市で予定していた橋本みか5区予定候補との室内演説会。とりやめて街頭での訴えに切りかえ、はじめは小降りの雨が強くなるなかでも党員・後援会員のみなさんが足を運んでくださいました。司会として永井もも・山本博巳・人見哲哉の各市議もいっしょに、市内4ヵ所をまわってくれました。

 以前に国会議員団事務所長を務められた島垣さんが顔を出してくださったほか、橋本さんの恩師も駆けつけてくださいました。自分の教え子が社会をよくしようとがんばる姿は、教師としても嬉しいもの。橋本さんの訴えにも力が入りました。私からは、この間も訴えてきた党としてのコロナ対策の具体化や、政権交代のために日本共産党を伸ばしてほしいことを強調しました。

 札幌では渓仁会病院、旭川では厚生病院でクラスターが発生しています。感染防止に取り組んでいても、これだけ感染力が強いのかとあらためて驚きです。「自分も感染するかもしれない」「自分から広げてしまうかもしれない」と思いながら、緊張状態のなか働き続ける医師・看護師さんのことを思うと、何とも言えない気持ちになります。

 基幹病院での発生ですから、今後の救急体制についても心配になります。医師会はじめ各病院や自治体でも体制構築に懸命だと思いますが、国からの最大限の支援が必要になっているはずです。政府は今ごろ GoTo 見直しなのかという状況ですが、命を守る砦を最優先に支えてほしい。決断の遅れは医療崩壊につながるのですよ、菅首相!

 【今日の句】大粒の雨が 不安も流せれば

2 件のコメント:

  1. 帯広駅南側で毎週やってるスッタンディング「キンロクハン」でも看護師さんが度々医療現場の逼迫した状況を訴えています。また元獣医さんが「度重なる保健所の統廃合が今日コロナ危機一因だ」と指摘しています。基幹病院といい、保健所といい、まさしく「命を守る砦」ですよね。

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  2.  ニチザリさん、コメントありがとうございます。
     返信が遅くなり、本当に申し訳ありません。

     おっしゃる通り、保健所も医療機関もギリギリの状況でがんばり続けています。
     問われているのは政治の役割ですね。

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