2024年12月8日日曜日
東北6県へ③
2024年12月7日土曜日
東北6県へ②
今日は岩手県から宮城県へ、最後は生まれ故郷の石巻市まで。知人・友人や両親とも久しぶりに会い、たくさんの元気をいただきました。街並みは変わっても、ぬくもりは変わらないものですよね。
岩手県では党事務所でのあいさつ後、盛岡駅前で街頭演説。鈴木努・盛岡市議が司会をされ、斉藤信県議から私の紹介までしていただきました。急な案内にもかかわらず、約60人もの党員・後援会員さんらが来てくださり本当にありがたい。見知らぬ私だからか、バス待ちの方も私の方を向いて聞いてくださるようでした。
最低賃金引き上げには中小支援支援が必要と、県独自の補助制度がおこなわれています。達増県政の大きな決断です。
ただ県の財源には限りがあるし、本当は国として進めるべきこと。地方でも国でも、前へ進めるうえで日本共産党の前進をと訴えました。
宮城県では県委員会事務所で、金田もとる・ふなやま由美の両県議、元県議の遠藤いく子さん、元仙台市議の嵯峨サダ子さんなども来てくださり、懐かしい方々ともお会いしました。
この事務所は大学生の時に立ち寄って以来、30年ぶりの訪問でした。東日本大震災を受けてリフォームなどしたそうですが、変わらぬ雰囲気が懐かしい。
仙台東地区では福島かずえ前県議、塩釜・多賀城・宮城・黒川地区では藤原益栄県議・辻畑めぐみ塩釜市議はじめ、あたたかい歓迎をいただきました。
両地区委員会の委員長は、大学は別でしたが、学生時代に活動してきた仲間たち。短時間のためじゅうぶんな話もできませんでしたが、今度は時間を取りますね。
東部地区は、生まれ故郷・石巻市を含む地域。三浦一敏県議と齋藤澄子・石巻市議や党員・後援会員のみなさんと懇談後に、さっそく「団結がんばろう」。参院選に向けてスタートです。まずはあいさつをと駆け足でしたが、地域ごとの課題もしっかり把握したい。塩釜や石巻は水産の町ですし、紙智子参議院議員と連携してきたとの話もうかがいました。がんばらなくては。
明日は山形県・福島県へ。街頭演説も11時からJR山形駅東口、16時から福島市・ヨークタウン野田付近でおこないます。お近くの方は、お聞きください。
【今日の句】何気なく 「んだ」と出ちゃった 親の前
2024年12月6日金曜日
東北6県へ①
2024年12月5日木曜日
やっぱり企業・団体献金は禁止を
雪や寒風に負けず、今日は函館市で道8区候補だった本間かつみさんと街頭演説へ。手を振って応えてくれた高校生の激励もうれしい。町の雰囲気も変わってきているように思いました。
急な日程にもかかわらず、党員・後援会員さんも来てくださり本当にありがたい。「今度こそだね」と、何度も声をかけていただきました。
臨時国会で本格的な論戦が始まり、自民・石破政権は企業・団体献金を禁止する気がないと、あらためて浮き彫りになりました。「企業献金は悪ではない」と言うけれど、見返りを求めずに多額の献金をする企業があるのでしょうか。個人献金と同列には置けないはずです。
国民生活よりも大企業の利益を優先してきた、自民党の経済政策。大企業からの献金があったからではないでしょうか。
大企業には法人税減税などの優遇を続けながら、国民や業者には消費税増税・インボイスを押しつけ続けました。
非正規雇用を増やして人件費が抑制された一方で、労働者には低賃金や不安定雇用が押しつけられ、特に若い世代が苦しめられました。これだけ政治をゆがめてきた大元に企業献金があり、自民党では裏金によって脱税まで疑われる議員が続出ーーこれだけ汚れた政治を、もう終わらせましょう。
日本共産党は企業・団体献金も政党助成金も受け取っていないと、くり返し広げていきたい。だから自民党にズバリと迫ることができます。
明日からは駆け足で東北地方をまわります。まずは青森県・秋田県のみなさん、よろしくお願いします。
【今日の句】見返りと 利権の政治を もう変えよう
2024年12月4日水曜日
核廃絶へ熱い思い
2024年12月2日月曜日
変化をつくるのは私たち
朝の街頭宣伝はチラシの受け取りも良く、新しい国会への関心も高い。日本共産党の代表質問(衆議院)は、明日3日17時ごろに田村智子委員長がおこないます。テレビ・ラジオなどで、ぜひお聞きくださいね。
自公が過半数割れというときに、野党側の各党の態度が問われます。自公を助けるのか、新しい政治へ進めるのか--ぜひ各党の主張を聞き比べてほしいし、国会での対応を注目していてほしいのです。日本共産党は、参議院で「企業・団体献金禁止法案」「政党助成金廃止法案」を提出しました。あわせて、さまざまな要求の実現に他党とも力をあわせます。国会での徹底した議論も、おおいに進めましょう。
この変化を前向きなものへ進めるために、世論も大きくしなくては。やりがいがあります。
30代の方へ入党の呼びかけもおこないました。ロシアによるウクライナ侵略やイスラエルのジェノサイドなど、どうすれば平和な世界になるのかとの思いをうかがいました。
確かに表層的には暗い世界・日本の姿ばかりが目につくように思います。国際法にもとづく解決、ASEANが進めるアジアの外交的枠組みの活用、国際世論を広げることなど、私からは話しました。平和・人権の尊重を求める運動は世界で広がっているし、確実に変化をつくっています。日本政府が日本国憲法を活かす立場に変われば、どれだけ世界の平和に貢献できることでしょう。
「考えるきっかけができて良かったです」とのことでしたが、私も楽しい時間を過ごさせてもらいました。こうして、どんどん多くの方と語り合っていきたい。変化をつくるのは、私たち国民です。
【今日の句】保険証 何も不都合 ないじゃない
2024年12月1日日曜日
また社会保障改悪か
今日は札幌市中央区へ。「しんぶん赤旗」見本紙を持って、後援会員さんなどをまわりました。寒い1日も「紙さんの後継ですか。がんばってほしいね」などの激励に、元気をいただきました。
現行保険証を廃止してマイナ保険証への切り替えも話題に。「デジタル化というけど、地方の医療機関では対応できない」とお怒りの方も。もっともです。先日、財政制度等審議会が来年度予算に向けた建議を公表しました。社会保障や地域を、これでもかと痛めつける内容です。
▼医療費の自己負担増、▼介護利用料の引き上げ、▼生活保護基準の引き下げ、▼学校や図書館など公共施設のさらなる統廃合ーーなど。
財政審メンバーは経団連・十倉会長らが務め、財界・大企業には大盤振る舞いの建議なのです。財界と一体の、くらし破壊の自民党政治を変えなくては。
民意を無視してきた自民党には、総選挙で審判が下されました。今度は変化を参議院で。私も心を込めて、話してまわりました。
今週末には東北へ、来週末には北関東をまわる予定です。よろしくお願いします。
【今日の句】さあ師走 汚れた政治も 大掃除

















