一条通買物公園では、メガホンからの大きな声援!
演説を終えて握手に行くと、後援会員さんが「この子、共産党に入れてくれるって!」。
美容室のチラシを配っていた、若い女性に声をかけてくれたのでした。
うれしいですね。
職場の中でも、社会を見ても、理不尽なことばかりを実感していると思うんですよね。
マジメに働いても、増えない給料、払われない残業代。
社会に出たら正社員になれず、襲い掛かる奨学金=借金の山。
「何かが変わる」と思った民主党政権は、あっけなく裏切った。
真剣に、どうしたらいいか考えているんだと思います。
その思いに、正面から向き合いたい。
はぐらかしたり、適当にごまかしたり、そんな大人や政治家を数多く見てきたと思うんです。
日本共産党は、そんな政党ではないと、口だけでなく姿勢として示さないと。
少なくとも演説を通して、その「皮膚感覚」が伝わればなと思っています。
夜のうちに、札幌市まで移動。
移動途中の高速SAで、とある町の町長さんとバッタリお会いし、出発時には手を振ってお見送りまでしていただきました。
いろんなことがある選挙戦です!
【今日の句】 ブラックだ お腹の中も 会社でも