2011年1月1日土曜日

明けましておめでとうございます

 今年もよろしくお願いします!
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 というわけで、動画もご覧ください!

 新年は「初詣宣伝」で、私は札幌豊平区内をまわり池田ゆみ市議予定候補と、新年のあいさつをおこないました。

 元旦にもかかわらず、地元の党支部・後援会の方も多くの方が来ていただき、にぎやかな宣伝となりました。

 民主党政権に失望が広がった2010年。

 くらしも地域経済も、先行き不透明さが強まった昨年でありました。

 今年こそ政治転換の年へ!

 いよいよ4月は札幌市議選はじめ、いっせい地方選挙です。

 くらしの大変さが強まるなかで、くらし最優先の行政に変える。

 国政の悪法・負担増などが、地方に押し付けられるのを止める。

 議会改革も進め、民主主義が根づく町づくりにも。

 私も、全力を尽くします。

 どうぞ今年も、あらためてよろしくお願いします。

 【今日の句】 兎の年に 見た跳ねる夢 現実に

2010年12月31日金曜日

よいお年を!

 今年も、あと数時間です。

 多くの方に、今年1年お世話になりました。

 本当に、ありがとうございました。

 人と人とのつながりの大事さも、実感した1年でした。

 多くの方の願いにこたえられず、もどかしい思いをした1年でもありました。

 来年こそは政治変革!

 明日を生きる希望が見える政治になるよう、全力を尽くします。

 今年1年を振り返ると‥‥前半の半年は参院選候補として活動してたので、そのことばかりしか頭に浮かびません (^^;;)

 何か自分の身に変わったことって、あったかな‥‥。

 後半は衆議院5区補選の裏方&応援で、年末は来年の地方選準備しか頭に浮かばない‥‥つまり選挙漬けの1年だったということですね。

 う~ん、来年は少し自分を磨く時間もつくらないと。

 おっと、来年は私も40歳!‥‥時が過ぎるのは早い。

 これから家も掃除します。

 みなさんも、どうぞよいお年を!

 【今日の句】 虎穴から 兎が顔出す 大晦日

2010年12月30日木曜日

今年もあと1日

 今年も明日を残すだけになりました。仕事の合間に何とか年賀状も書き終え、家の掃除は手付かずで‥‥やっぱり慌ただしい年の瀬です。

 今年1年をふり返るテレビの特番や、新聞の特集などを見て、そういえば冬季オリンピックやサッカーW杯のあった年だったことを思い出しました。

 そして今年の1月は、首相は鳩山氏だったんですね。

 新たな政治への期待や、少し言動があやしくなってきた不安などが、年頭に交わされていたことも思い出しました。

 そして1年立って、不安の方が拡大どころか不満へと変わってきた、という方も多いのではないでしょうか。

 党の年末課題とあわせて、年明けすぐの活動資材を準備しています。

 いよいよ来年は、いっせい地方選。

 私も道委員会の仕事と、各地に足を運んで一緒に訴え、大車輪でがんばるつもりです。

 【今日の句】 買出しも せぬまま明日は 大晦日

2010年12月29日水曜日

B型肝炎:年内の解決を!

 B型肝炎訴訟の原告団らが、昨日から官邸前や厚労省前での宣伝や座り込みを始めました(こちら)。

 文字どおり命がけで原告団らがたたかっているのだと思うと、何か自分にできないだろうかと思います。

 肝炎感染の可能性は、誰にでもあります。

 そして患者らには、時間がありません。

 菅首相!

 小沢氏への対応も重大問題でしょうが、国として加害責任を認めるよう、今こそ政治決断すべきでは!

 首相の「冬休み突入」に、こればかりは「ちょっと待った!」と言いたくなります。

 【今日の句】 寒風の 風上なのは 官邸か

2010年12月28日火曜日

現世代の課題は、現世代のうちに

 今日から妻と娘が里帰り。洗濯や自炊は気にならない私ですが、帰ったときに家が寒いと、やっぱりちょっと寂しい感じ。

 私は札幌に残って、正月も宣伝です!

 その前に今年の仕事は今年のうちに‥‥来年の地方選挙に向けた資料などなど、作成しています。

 今日は、依頼されていた原稿も完成。よし、よし。

 温暖化対策に関係した原稿でしたが、夕刊を見ると政府は、温室効果ガスの国内排出量取引制度の導入を先送りしたと。

 日本の温室効果ガス排出は、大きく分けて「産業界:家庭=8:2」です。

 もちろん家庭排出を軽視するわけではありませんが、産業界での実効ある対策が必要で、そのカギを握っているのが排出量取引制度だったはず。

 COP16で「化石賞」を受けたことも恥ずかしいし、そもそも地球的見地で政策が議論されない現状がもどかしい。

 現世代の課題は現世代のうちに!

 「あとは野となれ、山となれ」であっては、ならないと思います。

 【今日の句】 ギリギリは すでに国民 言い続け

2010年12月27日月曜日

政局がらみの話は年末恒例か

 夕方、打ち合わせを終えて事務所に戻る途中‥‥スッテーン!と、見事に今冬の初転び。痛かった‥‥。

 みなさんも、お気をつけくださいね。

 さて、国政は「たちあがれ日本」が連立不参加を決め、民主党役員会は小沢氏の政倫審招致議決を決めたようです。

 ここ数年の年末は、色合いは違いますが新党構想や政局がらみの話が出てきていると思うのは、私の思い違いでしょうか?

 なぜに新党かといえば、政党助成金が「1月1日現在の所属議員数」に応じて交付されるから。

 政治活動にはお金がかかるものですが、税金頼みが正しいことか。

 日本共産党は、この助成金も企業・団体献金も受け取らずに活動していることは、多くの方がご存知だと思います。

 政党助成金制度は他国にもありますが、「選挙で女性候補が半数を占めること」など各国なりの規制をもうけています。

 「税金を使うことは、国づくりにつながること」なのだから、ただの「つかみ金」にはしない、ということなのですね。

 しかし、その「つかみ金」制度なのが日本の政党助成金です。

 それにしても、政局がらみの報道が相次ぎ、多くの方も嫌気が指しているのではないでしょうか。

 いま論じ合うべきは、新しい日本の姿です。

 【今日の句】 白いまま 賀状が残る 5日前

2010年12月26日日曜日

原発抜き・地域再生の温暖化対策へ

 羽幌町で1mもの降雪! 日本海側は大荒れなんですね。交通障害だけでなく、生活上の被害が出ないか心配です。

 札幌は予報に反して?雪は降りませんが、路面はツルツル。

 冬だから当たり前と言えば当たり前ですが、歩きやすい路面の方がありがたい、ですよね。

 さて今日は、頼まれていた原稿書きのために本を読み続け‥‥吉井英勝・衆議院議員著「原発抜き・地域再生の温暖化対策へ」です。

 原発問題の第一人者・吉井さんだけに、かなり詳しく原発の歴史的到達点がわかります。

 同時に、今後の展望として再生可能エネルギーの活用に必要な諸点をまとめています。

 とても、このブログには書ききれない内容だけに、ぜひご一読をすすめます。

 原発の「安全神話」こそ危険であることが、よくわかります。

 そして、だからこそ厳しい国民的監視と、再生可能エネルギーの爆発的普及の具体的道筋が不可欠になります。

 さぁ、この大きなテーマをどうまとめていくか‥‥締め切りだけが迫ってくる‥‥がんばります。

 【今日の句】 各国が 手を引く理由が よくわかる