2017年6月22日木曜日

臨時国会を開け

 今日も終日、中野区の応援へ。谷川智行衆院比例予定候補や地元区議さんと「都政も国政も変えよう!」と呼びかけました。

 午後には野党4党で、臨時国会の開会を衆参副議長へ要請しました。

 憲法第53条は、次のように定めています。

 「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。

 いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」

 森友・加計疑惑を、このまま頬かむりさせるわけにはいきません。

 安倍首相や萩生田副官房長官も、やましいことがないのなら国会で語ればよいのだし、自民・公明は証人喚問の要求にも応ずるべきです。

 今日も訴えを終えた後に、ある男性に声をかけられました。

 「頭にくるから、安倍がテレビに映ったらチャンネルを変えている。

 どうにかしてくれ、共産党がんばってくれ」

 森友・加計疑惑はもちろんだし、そもそもくらしの視点から安倍政権を見たらどうなのか。

 消費税はあげる、年金は下げる、介護のサービス切り捨て、「働き方改革」の名で残業99時間容認‥‥貧困の広がりと格差の拡大!

 日本共産党を伸ばしていただいて、都政も国政も変えよう。

 さあ、いよいよ明日から都議選本番。

 私は政党カーを乗り継ぎながら、連日訴えます!

 【今日の句】 逃げるのか 世論と追及 怖いのか

2017年6月21日水曜日

農業被害も心配

 各地で豪雨や突風の被害が出ていますが、ブログをお読みの方の地域は大丈夫でしょうか。東京も強い雨と風に見舞われました。

 農水委員会に身を置く者としては、田畑の冠水や果樹への被害などが心配です。

 被害が出ているところへの災害補償、病気が発生しないための手立てなど、国と自治体が必要な対策を取られるよう‥‥。

 さて、今日は中野区に再び、浦野さとみ都議予定候補の応援にも駆けつけました。

 何しろ浦野さん、今日は朝4時から(!)始発電車に乗る方へのあいさつに始まり、雨と風のなかでも訴えるのですから凄いパワー!

 作業療法士で8年もの経験があり、区議時代は650件の生活相談に乗ってきた浦野さんは、困った人は放っておけない、のです。

  それだけに政治を変えたいという思いも、演説の一言一言からにじみ出てきます。

 私からは国政にかかわり、安倍政権と自民・公明に厳しい審判を下そうとの呼びかけ。

 雨のなかでもチラシを受け取る方も多く、車から窓を開けて「がんばってよ!」と声をかける方も。

 今回で勇退する植木こうじ都議とも、いっしょに区内を回りました。

 地区事務所は本番準備も進み、宣伝から戻ると浦野さんが乗る「本番カー」も仕上がっていました。

 写真でお見せできないのが残念ですが、イメージカラーの黄色をベースに、とても目を引くデザインです!

 明日も中野区へお邪魔して、告示日前の最後の訴えに私もまわります。

 安倍政権と自民・公明へ厳しい審判を下すなら、日本共産党に願いをたくしてください!

 【今日の句】 ほどほどの 雨をと天に お願いし

2017年6月20日火曜日

幕引き許さぬ

 加計疑惑で新たな文書が発覚し、閉会中審議を拒む理由なし! 隠して逃げ切ろうという魂胆なら、到底許されない!

 すでにご存じでしょうが、新文書は「10/21萩生田副長官ご発言概要」。

 萩生田副長官と、文科省高等教育局長の面会時記録のようです。

 加計学園を前提にした議論となっており、加えて「官邸は絶対にやると言っている」「総理は『平成30年4月開学』とおしりを切っていた」との発言もあります。

 問題点を書き出させて、「その上で、渡邊加計学園事務局長を浅野課長のところにいかせる」とも!

 萩生田副長官は、記者会見で否定。

 あいまいにせず、しっかり国会で明らかにしようではありませんか。

 野党4党は国対委員長会談をおこなって、与党に予算委員会の集中審議や文部科学委員会などの開催、前川喜平・前文部科学事務次官の証人喚問などを要求。

 もちろん森友疑惑で、安倍昭恵氏の証人喚問も。

 このまま幕引きなどさせないために国会でもがんばりますが、ぜひ「真相解明を」「審議に応じよ」の声を広げてください!

 今日は中小企業家同友会のみなさんから要望を受ける機会があり、日本共産党からは経済産業(真島省三、辰巳孝太郎、岩渕友、畠山)・財政金融(宮本岳志・宮本徹)各委員会の議員に加え、梅村早江子・清水忠史・畑野君枝の各議員も出席しました。

北海道の中小企業家同友会は約5000社で、実は全国のなかでも会員数が多い地域なのです。

 中小企業憲章を国会決議とすることをはじめ、税制や仕事づくり、社会保障・労働環境の整備など多くの要望をうかがいました。

 私からも、専門人材不足が深刻化するもとで総合的な対策が求められていることに触れて、現状も伺いました。

 専門的な自治体職員、多様な悩みにこたえる相談体制の充実など、実際の自治体の努力もお聞きできて有意義な懇談になりました。

 聞いただけにとどめず、きちんと政策に反映していきたい。

 【今日の句】 見せかけの 反省よりも 質疑せよ

2017年6月18日日曜日

怒りの矛先は安倍政権

 今日は終日、東京都中野区で浦野さとみ都議予定候補の押し上げ! 谷川智行衆院比例予定候補もいっしょに、雨にも負けず!

 中野区は定数が1つ減り、日本共産党以外に自民・公明・民進・都民ファーストで3議席を争う大激戦区。

今日も何度も、他党と車がすれ違うなど本番並みの動きになっているのです。

 午後から志位委員長と浦野さんが、商店街の練り歩きとJR中野駅前で宣伝し、一方で私は中野区内を回るという役割分担。

 中野区議さんと回りましたが、団地前では足を止めて聞いてくれた男性が最後に拍手!

 後から浦野さんと合流し、商店街などで訴えましたが反応がすごい!

 声をかけていく方、立ち止まって話を聞く方‥‥後で聞いたら、志位委員長の街頭宣伝でも事前の案内はあまりしなかったのに400~500人は来ていたのでは、とのこと。

 やっぱり安倍政権の姿勢に、怒りが向けられていると実感しました。

 「共謀罪」法案のごり押しに、森友・加計疑惑にはふたをする。

 あなたの怒りを形にしよう--私も心を込めて訴え。

 正面から政治をただすなら、日本共産党を大きくしていただくことだし、中野区では浦野さとみさん!

 【今日の句】 この怒り 甘く見るなよ 安倍首相