2026年1月18日日曜日

学費を下げよう、給付奨学金を増やそう

 昨日のうちに来た網走市で、寒さに負けず街頭宣伝。移動して北見市・党と後援会「新春のつどい」へ。そして札幌へ移動と、あらためて北海道は本当に広い。一期一会、そして時間との勝負です。

 網走市では緊急にもかかわらず、党員・後援会員のみなさんが駆けつけてくたさいました。村椿敏章市議もマイクを握りました。行き交う車から手を振る方もあり、励まされます。

 投票日が想定される2/8は、網走市の大イベント・流氷まつりの日。自治体職員もかかわるだけに、突然の総選挙に大慌てと聞きました。高市首相の身勝手解散に、全国各地で悲鳴が上がっています。

 話題は物価高。網走市は交付金を活用して、市民に17,000円分の商品券を配布するとのこと。消費税減税へ、日本共産党を大きくしてほしいと力を込めました。

 北見市のつどいでも、今こそ生活苦突破に日本共産党の議席をと強調。受験シーズンの今こそ、総選挙で学費を下げる声を大きくしようと訴えに、大きな拍手が寄せられたのは嬉しい限り。

 受験だけでも、地域によっては交通費・宿泊費の負担が重い。入学しないのに払う入学金は、吉良よし子参議院議員の質問をきっかけに、私大の25%が負担軽減策を取ることになっています。給付奨学金を増やすことも、さらに広げたい。

 菊池豪一市議とテーブルをまわると「大胆な減税策などを」と、要望もいただきました。生活苦を支えるには、軍事費にメスを入れなければ財源は生まれません。だから日本共産党の躍進を。明日も元気に訴えます。

 【今日の句】受験生 夢と希望が かなうよう