治療を理由に討論番組を欠席しながら、その後の遊説に出たという高市首相。「円安で外為特会ホクホク」発言や、統一協会関連団体にパーティー券を買ってもらっていた問題など、何の説明もなく選挙を乗り切ろうというのは許されない。演説でも強調しました。
昨日に続き、共同街頭宣伝や練り歩き宣伝にも。新社会党・小柳政行書記長、戦争させない市民の風・北海道の小林久公さんが「比例で日本共産党の議席を」と呼びかけてくださったことに、とても励まされました。道2区・平岡だいすけ候補と訴えました。今日は若い世代からの反応も多い。南区ではパスを待つ大学生3人が最後まで演説を聞いてくれ、「最低賃金を上げてほしい」と切実な声。仕送りに頼れない分を、アルバイトしているのでしょう。「自民党をぶっ壊してください」とも。
練り歩きに「居ても立ってもいられない」と、みずから調べたという20代の方は、手書きで「裏金 差別 不正に抗おう」とのメッセージボードを持参して来てくれました。高市首相に任せたら日本がどうなるかと、心配になったそうです。練り歩きも、ドンドン歩いてくれました。高市首相の高い支持も、漠然とした期待だけです。危うさが正確に伝われば、急速に期待はしぼむでしょう。未来への不安が大きい若い世代にこそ、しっかり日本共産党の公約などに触れてほしい。今日は若い世代に向けた演説も多くしました。道1区・森つねと候補とも訴えました。
選挙も折り返しました。いろんな情勢調査は出ていますが、選挙は最後までわからないもの。一昨年の総選挙でも、裏金によって公認しなかったはずの自民党候補に、なぜか公認料と思われるお金が振り込まれていたと報じられました。「しんぶん赤旗」のスクープです。一気に情勢が変わり、自民党は怒りの世論の前に過半数割れとなったのでした。選挙はいつも、最後の最後まで全力を尽くしてこそ、です.ぜひ「比例は日本共産党」と、お読みのみなさんもお広げください。
【今日の句】逃げじゃない それなら討論 もう一度


