2018年12月19日水曜日

やっぱり子どもたちに平和な未来を

 今日は佐野弘美道議と、札幌北区でのキャラバン。朝は長屋いずみ・小室まさのり両市議予定候補と勢ぞろいし、にぎやかに宣伝からスタート!
  
 2人のお子さんを育てながらの議員活動を続ける佐野さん。今日は安保法制=戦争法が強行成立させられた19日だけに「子どもたちの未来に、平和な社会を残したい」との訴えにも実感が込もります。党議員団が4議席に前進したことで要求実現の力が強まったことも、具体的に紹介されました。

 長屋いずみさんは聞く人に語りかけるように、やさしさが表れる演説。小室まさのりさんは通学途中の高校生にも、元気に力強く呼びかける演説。それぞれの個性が出ていて、各地をまわると私も勉強になります。名前の売り込みでなく政策を知ってもらうことを重視してるだけに、いろんな工夫をしているんですよね。

 佐野さんとは、まず麻生商店街振興組合や料飲組合の役員さんなどをまわりました。話題の1つが消費税増税。「複数税率とか、本当に現場は大変になる」「値札を全部、変えなくちゃいけない」などなど、直接の増税による負担だけでなく、かかわる負担の大きさがあらためてわかりました。「正直に言えば、延期してくれないかしら」との話されていた声が、多くの商店主さんの本音ではないでしょうか。

 学童保育連絡協議会にも足を運びました。事務局が道・札幌市とも一つなので、道全体のこともよくわかりました。人口が少ない地域や札幌のような都市部、また学校が集約されているため町村でも学童保育に来る子どもたちの数が多くなっていること実態などもうかがいました。わが子も学童保育にお世話になっていますが、ランドセルを背負いながら「ただいま」と言えるような生活の場でもあります。指導員さんの処遇改善はもちろんですが、そもそも国の位置づけが低すぎる。児童クラブの運営改善も含めて、さらに力を入れて取り組まなければと痛感しました。

 「戦争させない北区民の会」の定例宣伝日ということで、私も参加させてもらいました。家族で熱が出たために夜の総がかり集会には出られなかったのですが、このように各地で連帯の力が広がっていることを実感。何より沖縄・辺野古に土砂が投入されたことへの怒りがすごい! 「安倍首相ひどいよ、畠山さん頼むよ」と声もかけていただきました。

 強行採決の日を思い出します。夜を徹した参議院本会議で、衆議院議員だった私は傍聴席からじっと見るのみ。先に衆議院で可決されてしまうために、とてももどかしい思いをしながら反対討論を聞いていたことを思い出しました。あの悔しさを忘れない。そう、安倍政権は強行をくり返して国民にあきらめさせたり、慣れさせたりすることが作戦なんです。粘り強く多くの方へ、この理不尽さを広げていきたい。

 明日は小樽市でのキャラバンです。坂の町・小樽だけに、何だか滑りそうな予感・・。

 【今日の句】あの強行 決して忘れず 19日

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