2021年9月27日月曜日

漁業を守る政治に

 今日は日本海を望みながら、石狩市の宣伝キャラバン。道民でも読むのが難しい群別(くんべつ)・毘砂別(びしゃべつ)、また厚田は漁港もまわり「漁業を守る政治にしよう」と声を上げました。

 水産資源の管理に漁業者は長く気を使ってきたのに、気候変動の影響と思われる魚種交代、トドなど海獣が魚も魚網も食いちぎる被害など「これでは漁師を続けられない」「後継者も希望を持てない」と、この地域では繰り返し切実な実態を聞いてきました。国は漁業者の共済にあたる「積み立てプラス」があると言うのですが、漁業者の負担も重く、国の拠出を増やすことこそ必要なのです。

 さらに国は沿岸漁師を淘汰するがごとく、大型船優遇・企業参入を加速する法改正をおこないました。現場の努力をふまえない資源管理のやり方に、不満の声を私も聞いてきました。何より水産関係予算が圧倒的に少なすぎる。漁業の位置づけを、もっと高めるために力を尽くしたい。

 群別も毘砂別も人口の少ない集落ですが、お一人お一人が本当にあたたかい。石狩市に合併する前の浜益村は、国政選挙で全道一の得票率を記録したこともあります。村議時代から活躍する蜂谷三雄市議への信頼も厚い。「応援してるからがんばってね」との激励もいただきました。

 石狩市花川での街頭演説には多くの党員・後援会員さん、三崎伸子・松本喜久枝の両市議が駆けつけてくださいました。初めて演説を聞きに来られたという方もいて、演説に合いの手も入るなど雰囲気も総選挙本番並み。思わず訴えにも力が入りました。

 明日は遠軽町議選挙告示日で、今日のうちに移動してきました。昨日の旭川市長選・市議補欠選挙は残念な結果でしたが、石田ひさとし市議候補は道議選挙や国政選挙での得票を超えるほどの、ご支持をお寄せいただきました。ご支援に感謝いたします。

 【今日の句】この海の恵みに みんな生かされて

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