2012年1月13日金曜日

声をかけてくれたのは、教え子のお母さん

  野田改造内閣は「最善、最強の布陣」だそうです。国民の願いと反対の道を「最善、最強」とは!

 こんな政治でいいのでしょうか。

 政治を国民目線で立て直さないと!

 今日は夜に苫小牧市で赤旗新年交礼会があったので、少し早めに行って地域職業訓練センターに足を運びました。

 道党旗びらきに来ていただいた御礼と、職業訓練の現況もうかがってきました。

中小企業が社内教育の余力を失っている中、このセンターの果たしている意義は大きいのです。

 そもそも国が職業訓練の責任を放棄しているのが問題でして、さらに党として力を尽くすことも約束しました。

 交礼会には中野副市長や田村議長さんも来ていただき、後援会ごとの出し物などもあり大盛況。

 「今度は必ず勝ってね」「私らもがんばるよ!」と温かいお言葉もかけていただきました。


 終わった後に会館レストランの係の方にあいさつに行くと「畠山先生ですよね」との声。

 苫小牧で教員を務めた時の、教え子のお母さん!

 思わずビックリしましたが苗字を聞いて、すぐにわかりました。

 病気を抱えていた子でいつも心配していたのですが、今は元気に働いているとのことで一安心。

 今となっては経験不足の教育実践だったと恥ずかしい限りですが‥‥激励も受けて新たな決意も湧きました!

 【今日の句】 あの子らも 夢を忘れず いてほしい

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