2013年2月12日火曜日

コミュニティ

 さっぽろ雪まつりも終わりですね。東京出張などなどあって、私は結局会場へ行けませんでした‥‥。

 たくさんの人がいるし雪の上なのでベビーカーも押せず、抱っこするほど子どもが小さいうちは控えてもいます。

 あと2年、3年ぐらいしてからかな。

 子どもがいれば、どうしても子ども中心の生活になってしまうので、育児ストレスも生まれやすい。

 じゅうぶん私も関われていませんが、保護者や地域、社会で子どもを見ていくことが大切ですよね。

 昔は子どもも地域に多くいたし、コミュニティがあった。

 今は核家族や近所づきあいも少なく、孤立しがちになってしまう。

 子育てだけでなくって、高齢者や障がい者にとっても、同じことが言えるのではないでしょうか。

 お互いに結びつき、支えあう。

 政府が言う「自助・共助」ではなく、コミュニティとしての機能を取り戻すことの大切さを痛感します。

 不安社会・漂流社会とも言える状況をつくっているのは、政治の問題もあります。

 不安定な雇用、削り続ける社会保障‥‥生活の余裕を奪っているのは、いったい誰だ!

 【今日の句】 雪像が 崩れる音は 春の前

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