2014年12月18日木曜日

このバッジの重さを忘れずに

 道内各地で暴風雪被害が生まれています。全容の把握も進んでいますが、何かできることはないか。東京にいる合間も情報収集し、先ほど北海道へ戻りました。

 今日も道東地方への飛行機などが飛ばず、明日以降の状況で1箇所でも行けるのであれば‥‥。

 20日の当選証書授与を前に、東京にて仮バッジを受け取りました。

 着けた瞬間、ホントにズシリと重さを感じました。

 このバッジは、安倍政権の暴走を止めてほしいという道民の声の結晶。

 願いに応えた国会活動をしなければ‥‥と緊張感が高まります。

 全国の当選議員とも顔合わせし、お互いに決意も固めあいました。

 写真のように、参議院議員と合わせての集合写真は圧巻!

 もちろん自民党などの議席数には及びませんが、政治の中身では対決の時代。

 そう、中身では負けませんよ。

 その後の議員団総会では、新衆議院議員全員があいさつ(もちろん私も)。

 北海道での、党への期待の声も紹介し、奮闘する決意を発言しました。

 さまざまな手続きや宿舎の割り当て、特別国会への準備、所属委員会の希望など、さっそく頭がパンパンです(苦笑)。

 早く落ち着ける環境を整えて、勉強もしていかないと。

 志位委員長が初当選のときに、当時のベテラン議員と想定問答をしながら委員会質問に臨んだというエピソードを述べていました。

 私も含む新人議員に、そのバトンが引き継がれていくのだと緊張感が高まりました。

 新しい議員団で、どのような論戦ができるか、どのような国会へ変わるのか、私自身もワクワクします。

 もちろん変化をつくる先頭に、私も立っていきたい!

 【今日の句】 これからだ 政治を変える これからだ

2 件のコメント:

  1. 衆議院総選挙での当選、本当におめでとうございます。遅くなりましたが、心からはたやま和也衆院議員の誕生を祝いたいと思います。
    14年間、他党に奪われた議席を奪還した、この力は自公政権に苦しめられてきた道民の怒りが爆発したのだと思います。
    この間、民商に寄せられる相談でも、一生懸命頑張ってきた人がさらに苦労する世の中になっていることを痛感します。「命に格差があってはならない」にも関わらず、格差によって命が奪われる。そんな世の中は間違っています。
    今回の日本共産党の躍進は、こうした国民の思いが広がった成果であり、はたやま議員同様に私たちもこの議席の重みを実感しながら、日々の活動に臨まなければならないと思っています。
    国会議員は体力勝負だと思いますが、はたやま議員なら大丈夫です。支えてくれる家族や周りの方々が力を与えてくれるはずです。
    私も微力ながら、北海道・札幌で業者運動を通じて、社会保障分野等あらゆる分野で少しでも運動を前進させるために、奮闘する決意です。

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  2.  富堂さん、コメントありがとうございます!

     いつも富堂さんこそ、頑張っておられるじゃないですか。だからこそ、多くの相談も寄せられているんだと思います。
     そして書かれているとおり、おかしいのは社会と政治の方。
     ある大臣は「これで儲からない企業は経営能力がない」という主旨の発言をしたんですよね。
     とんでもない!
     引き続き、そしてこれまで以上に関係も密にしてがんばりましょう!

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