今日は安平町議選の告示日。三浦えみこ候補が3期目をめざし、冷たい雨にもかかわらず第一声には、候補も感激するほど多くの支持者が駆けつけてくださいました。ひたむきで献身的な活動姿勢には信頼も厚く、道外からの激励メッセージも寄せられていました。
安平町に移住して初当選の直後に、胆振東部地震に見舞われた三浦候補。1人ひとりの被災者を見舞いながら要望を聞き、町だけでなく国や道にも声を届けてきました。それが町民から信頼が寄せられるスタートになりました。物価高や地域医療・地域交通の不安もあるなか、三浦候補は「全町民が生きることに心配のない街づくりを」と掲げました。ジェンダー平等も一貫して訴え、昨年12月議会では役場庁舎トイレへの生理用品設置実現の答弁を引き出しました。2期目には国への意見書提案も31本にのぼります。
地域の課題とともに、三浦候補は第一声で「4年前の選挙は、ロシアのウクライナ攻撃に対して反対の声をあげようと呼びかけました」と切り出し、今回も米国・イスラエルのイラン攻撃に対して声をあげようと訴えました。道内のすみずみから、こうして反戦平和の世論を広げるのが日本共産党でもあるのです。安平町は、合併前から追分・早来ともに日本共産党の議員・党員が地域に根づいた活動を進めてきた町でもあります。貴重な宝の議席をなくすわけにはいきません。新人5人が立候補し、定数12に対して2人はみ出しの少数激戦です。安平町に知人・友人のいる方は、ぜひ支持の輪をお広げください。
【今日の句】献身が やさしき町を つくりあげ

