町議補選(定数1)が告示された余市町。5期20年の経験を持つ中谷しげとし候補を、再び議会へと応援に駆けつけました。一部議員の発言により荒れた町議会を立て直すため、厚い信頼が中谷さんに寄せられています。なんとしても押し上げたい。
中谷さんは勤医協余市診療所で勤め、難病や障害のある方、生活苦の方などと現場で接したことが、町議を決断する背景だったといいます。心やさしき中谷さんが議員となれば、物価高などで苦しむ多くの町民にとって、これほど頼れる命綱はないはずです。中谷さんは第一声でも、過去の同僚議員の名を上げながら子ども医療費無料化に取り組んできたと強調しました。おおもつ翔町議と合わせて日本共産党2議席となれば、会派要件も復活して要求実現の大きな力にもなるのです。
中谷さんは、函館本線(山線)を守る活動にも力を尽くしてきました。先月は、いっしょに鉄道・運輸機構などへ要請にも行き、談合やデータ改ざんを追及するとともに、山線の維持をと熱い思いも訴えられました。高校生の通学はじめ欠かせない生活路線であり、観光などにも大切な地域路線なのです。泊原発の再稼働など、余市町を含む後志管内は自民党政治の矛盾が現れている地域。大企業ばかりが優遇され、地域には矛盾を押しつける自民党政治を、このまま続けていいのか。身近な要求を議会に届けながら、国の悪政に正面から立ち向かう日本共産党の議席が、どうしても必要です。
「私が日本共産党に入ったのは、反戦平和を貫いた党だから」とも話した中谷さん。戦争する国づくりを許さない結果を出すことも、選挙の大きな焦点です。余市町に知人・友人がいる方は、ぜひ中谷しげとし候補のことをお広げください。よろしくお願いします。
【今日の句】町民の ために働く 議席こそ


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