2017年9月29日金曜日

寒風吹けど、心は熱く

 頂に雪が積もった羊蹄山を目に、倶知安町・ニセコ町・蘭越町へ! 農協や町役場での懇談、住民とのつどいなどに取り組みました。

 昨夜からぐっと寒さが強まり、朝に倶知安町へ着いた時は10℃の冷たい雨!

 ようてい農協(写真)では、できたばかりの党北海道委員会作成の農業ビラも示しながら、安倍農政の転換の重要性を私からもお伝えしました。

 話題となったのは規制改革推進会議について。

 自民党からも不満の声があがるなかで、通常国会では付帯決議で「参考にとどめる」よう注文がつくほどでした。

 農業政策は現場の実態をふまえてこそ!

 その思いを交流させていただきました。

 倶知安町では町役場で副町長さんとも、また札幌延伸にともなう新幹線工事での掘削土・仮置き場も視察。

 蘭越町では、金町長さんにも表敬あいさつ。

 自然災害が相次ぐもとで、避難計画などに心をくだいて努力されているお話を伺いました。

 住民に責任を負う首長さんの言葉から、多くのことを学んできました。

 蘭越町は前・宮谷内町長さんにも多くのことを教えていただき、あらためて地域の現状をふまえた政策をつくることの大事さを痛感しました。

蘭越町・ニセコ町では、住民のみなさんに日本共産党の政策や見解などを話す機会もいただきました。

 蘭越町ではJR函館本線について、ニセコ町では共闘問題が話題の中心に。

 今日も希望の党について報道が盛んですが、安保法制=戦争法容認や改憲推進について「絞り込み」の基準にすることが明確になってきました。

 これでは安倍政治を変えるのではなく、まさに補完勢力・同根勢力ではないのか。

 市民との最も大きな約束である安保法制=戦争法廃止や改憲阻止の立場に立つ政党・団体・議員とは、引き続き共闘の立場でがんばりたい。

 社民党さんとは10県20選挙区での一本化で合意しました。

 希望の党ではなく(絞り込まれるのではなく)無所属でたたかう方がいるとの話もあります。

 明日は檜山管内(小選挙区8区)で、街頭宣伝などをおこないます。

 いろんなことが起きても、地に足をつけて政治を変える、筋を通して活動することの大事さを訴えたい。

 【今日の句】 来月は 早くも雪の 選挙かな

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