2019年6月26日水曜日

希望のための共闘を

 夜の予定候補者討論会まで今日も盛りだくさんの1日でしたが、嬉しかったのは「戦争させない市民の風・北海道」のみなさんから推薦状をいただいたことでした。市民と野党の共闘の流れは止まらないし、止めてはならないんです。

 予定候補者としては私のほか立憲民主・勝部けんじさん、国民民主・はらやなみさんとが政策協定書にサインしました。政党との政策協定も結ばれ、日本共産党のほかは立憲民主・国民民主・社民の各党のみなさんがそろいました。しっかり結んだ協定の中身で、私は活動していきます。

 今でも安保法制=戦争法の強行成立の時を、鮮明に覚えています。夜中になっても多くの市民が国会前に集まって、私は衆議院議員だったため参議院の議論には当然まざれず、情勢報告で走り回っていました。そのようななかで自然発生的に生まれた「野党は共闘」コールを、忘れることなどできません。

 その後、衆院道5区補欠選挙ではいろんな苦労がありました。その後の参議院選挙や衆議院選挙、今年の知事選挙なども乗り越えて、今回の協定につながっているわけです。そう思うと、その重みを正面から受け止めなければと思うのです。

 夜の討論会でも述べましたが、共闘のスタートは立憲主義・平和主義・民主主義を壊す安倍政権に立ち向かうことが中心でした。これは今も変わりませんが、同時に政策の合意を進めて今日の共闘のステージができています。政治を変える準備は、少しずつでも整ってきています。今度の参議院選挙で、新たなスタートを切っていきたい。

 夕方には紙智子参議院議員・比例予定候補も国会から駆けつけ、比例予定候補として先日発表された伊藤りち子・前札幌市議と3人並んでの街頭宣伝。昨日、推薦状をいただいた新社会党からの応援もあり、駆け寄ってカンパをしてくださる方ありと、多くの激励をいただき本当にありがたかったです。

 「どうすれば政治は変わるのか」と、悶々としている方は多いでしょう。ウソやごまかしの政治には厳しく立ち向かうとともに、変える道筋を示しながら、野党の共闘を発展させる。その役割を担っている日本共産党を、ぜひ大きくしてほしい。「なるほど、頼れる」という道筋が見えれば、必ず変化はできると思います。そのような思いを込めて、今日の討論会では政策や決意を述べました。

 たくさんのテーマだったので書ききれませんが、明日以降の報道を、ぜひご覧ください。録画も放映されるようですが、わかったら私からもお知らせします。明日も元気にがんばろう。

 【今日の句】つながって 決着つけるぞ 参院選

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