2025年10月24日金曜日
自民党政治の大元に変わりなし
2025年10月22日水曜日
比例削減反対の署名に次々
2025年10月20日月曜日
急ぐべきは消費税減税・インボイス廃止
いよいよ自民・維新が連立合意。維新が自民党を助ける補完勢力から、一体となって悪政を進める側に立つとの宣言です。くらし応援や子育て支援の充実などは、自民党政治を切りかえてこそ進むのに、まったく逆の道ではないのでしょうか。
ましてや企業・団体献金の禁止は先送りし、消費税減税も実際は棚上げです。自民党政治を代えたいと維新に投票した方もいたでしょうが、その信頼も裏切ることになるのでは。これでは道理も通らない。「小選挙区で落ちた候補が、比例で救われるのがおかしい」と維新・吉村代表。共感する方も多いと思います。比例は多様な民意を反映する制度ですから、比例議席を悪者にするのではなく、比例重複のあり方を見直してはどうなのでしょう。
吉村氏は「国民が物価高などで苦しんでいるのだから、国会議員も身を削るべき」とも発言しています。それなら物価高による苦しみを解決するのが政治の仕事ではないのか。急ぐべきは消費税減税・インボイス廃止です。
ジェンダー平等が遅れている日本では、小選挙区制度は女性やマイノリティにとって厳しいのが実態です。比例でこそ立候補が可能になる方もいるでしょう。比例削減は政治参加をせばめ、おのずと大政党有利になるでしょう。そもそも選挙制度は民主主義の基本。変更するにしても、民主的な議論を積み重ねるべきです。それを一部政党だけで、しかも期限を区切り採決に進もうというのは、とても民主主義とは言えません。
日本共産党は、比例定数の削減に反対する緊急署名を始めました(こちら)。ぜひ、お広げください。今朝も街頭宣伝に取り組み、どんどん私も訴えていきたい。
【今日の句】自民党 助けて改革 言えるのか
2025年10月18日土曜日
比例削減は多様な民意を削るもの
2025年10月14日火曜日
2議席あるから、これだけの力
2025年10月13日月曜日
じっくり対話で気づくこと
流動的な政治情勢だからこそ、地に足つけて、対話を重ねて。街頭宣伝や中高生との対話企画、今日は旭川市での「紅葉まつり」とまわりました。新しい仲間も増えて嬉しい限りです。
安保法制や消費税増税はじめ、どれだけ自公政治がくらしや民主主義を壊してきたことか。その公明党が離れるほど、自民党には反省や政治的謙虚さもなくなったのでしょう。問われるのは野党側。物価高対策に消費税減税を急ぎ、社会保障の充実や教育負担の軽減など、家計を支える政治へと切りかえる時ではないのか。
日本共産党が伸びていれば、と悔しい思いです。どのような枠組みの政権になろうと、今こそ「国民の苦難軽減」に立ち返った活動を続けたい。
中高生との対話企画は、事前に寄せられた「株や投資は儲かるの?」「AIにとって代わられる仕事は」など素朴な疑問に答えるもの。SNSを見てきたなど、10人ほどの中高生が来てくれました。この先どうなるか、若い方は不安や模索があるでしょう。街頭宣伝でもチラシを受け取る若い方が増えたように思います。対話をすれば、正面から受け止めてくれているのもわかります。
「紅葉まつり」でも講演というより、このような対話を通じて私が感じたことを中心に話しました。政治情勢については、紙智子前参議院議員がしっかり話されました。先日は高校生たちが民青同盟に加盟し、今日は高齢とはいえ元気いっぱいの方が入党くださいました。真下紀子道議のファンのようで、握手をとても喜んでましたよ。
移動して八雲町へ。明日は町議選の応援です。
【今日の句】消費税減税 踏み出す政権を














