2025年8月6日水曜日
今日の聞き手は明日の語り部
2025年7月27日日曜日
「赤い涙」に願い込め
パレスチナ医療奉仕団が呼びかけている集会とデモに、久しぶりに参加できました。猛暑のなか準備・運営されているスタッフのみなさんも、本当におつかれさまでした。私も一言スピーチさせていただきました。
猫塚義夫団長から、イスラエルによる非人道的な虐殺が続いている実態が述べられました。猫塚さんの怒りが、参加している私たちにも伝播していきます。早く終わらせなければと、心から思います。連帯を示す「赤い涙」を描く布には、若い人を中心に多くの方が足を止めました。友達同士で話しながら来る人、1人でスタスタと歩いてくる人⋯⋯平和の思いが伝わってきました。
身近で大事な方が亡くなれば、悲しい思いになります。理不尽に奪われた命なら、なおさらです。パレスチナという遠い地域であっても、それは同じ。ましてや国家的な虐殺行為など、決して許されない。
「◯◯ファースト」が国家規模で広がれば、人種や民族の差別や排除が当たり前になり、国際法・国連憲章まで無きものにされてしまいます。虐殺や民族浄化に進んでいる現実を前に、何らかの形ででも意思表示をしなければ。1人の行動はささやかでも、多くの方の行動となれば、目に触れる方も多くなります。世界的な連帯となり、励まし合うことにもなるでしょう。今日の集会やデモも、世界のどこかや誰かとつながっています。
日本政府がイスラエルとともに、どう米国に向き合うかが問われています。選挙が終わった後でも、大事なのは国民世論が広がること。私も力を尽くしていきます。
【今日の句】あきらめず 平和の声を 何度でも
2025年7月25日金曜日
核廃絶の世論を広げる夏に
2025年7月23日水曜日
連帯を強める活動に私も
2025年7月21日月曜日
これまでの応援に感謝
2025年7月19日土曜日
比例は日本共産党
マイクを使った最後の演説に多くの方々が来てくださり、紙智子参議院議員の応援にも励まされ、訴えぬきました。まだ時間はあります。日が変わるまで「比例は日本共産党」とお広げください。
自民・公明が参院でも過半数割れとなる可能性が出てきました。1人区での共同・連携が効いてもいます。新しい政治へのチャンスです。「しんぶん赤旗」の裏金事件スクープから、衆議院での過半数割れとなった昨年の総選挙。参議院も過半数割れとなれば、政治の激変は進みます。
その時に、最後は石破政権に助け舟を出してきた維新や国民民主が伸びても変わりません。差別や排外主義を掲げる党が伸びても、いっそう悪くなります。いつも「国民が主人公」の立場を貫いて、自公政治に正面から対決し、対案も示して共同で政治を変える。この日本共産党が伸びてこそ、本当に政治が変わると訴え続けてきました。
戦争させない市民の風・北海道の山口たか共同代表が、応援弁士を引き受けてくださりました。あらためて、たかさんの平和への思いがひしひし伝わりました。大軍拡を批判している日本共産党の躍進とともに「はたやまさんには、また国会で働いてほしい」との、あたたかいエールをいただきました。本当に感謝しかありません。
精神障害があるという方が私の演説に足を止めてくださり、「差別を許さないとの訴えに期待します」と話してくださいました。ただ、期日前投票で他党に入れてしまい、残念ですとのこと。
まだ声がかかっていない方がいると思います。この時間からでも可能な方には、ぜひ「比例は日本共産党」とお広げください。SNSからの発信・拡散も、よろしくお願いします。紙智子参議院議員の宝の議席を、途絶えさせるわけにはいきません。私も最後の最後まで、がんばります。あと1人、もう1人とお広げください。
【今日の句】悪政を 変える力は 共産党


















